11th Album「COLD FLAME」
全10曲 \2.800(送料・税込)/ 2008.1.21 out

12.10より予約開始 Mail:HSshira@aol.com

Cold Flame
大粒の鉛の氷が街を直撃する
強化ガラスを蹴り破ってディスクを破壊した
Here comes again 終りの季節なら
Here comes again 全てぶち壊し 愛し合おう
色の無い渇いた空が赤く染まってゆく
砲火の音がこの国でもハッキリ聴こえ出した
Here comes again 終りの季節なら
Here comes again 全てぶち壊し 愛し合おう
Living in a cold cold flame, living in a cold cold flame
大粒の鉛の氷が長く降り続いてる
隠れ場所の無い弱者は死体を積み上げる
Here comes again 終りの季節なら
Here comes again 全てぶち壊そう

I was the one(朝の翳りの中でprt.2)
Ah 朝の翳りの中で君を見た 部屋がモノクロームに変って行く
もう僕には一滴の涙も残ってはいない
Ah 君の疑いの無い愛情が 僕を深い場所で傷つける
そう誰にも理解されない僕の勝手なエゴだ
I was the one, one ,one. Still I am the one,one,one.
Ah 君は鍵を壊して僕を待つ 部屋はカラッポの僕の心だ
もう僕には慈しむ心は残ってはいない
Ah 今日は新しい鍵に付け替えよう 君が戻って来られないよう
そう誰にも理解されない僕の勝手なエゴだ
I was the one, one ,one. Still I am the one,one,one.
これまでもずっと一人 これからもずっと一人
生まれてからずっと一人 死ぬまではずっと一人

Too old to die
数え切れない奇蹟と それ以上のペテンが待つ
リングに今日も上がり 俺は殴られ続ける
事務所は書類を破り マネージャーは行方不明
友達面のお前は俺の財布を狙ってる
その金で神への捧げ物を買いに走るだろう
男達はふざけて少女の右目を撃ち抜く
引き金に掛けた指を外すヤツは皆無だ
神を愛して止まない人々の背徳の供物
エアコンの効いた部屋で俺は祈りを唄にする
その唄は密かに闇を飛び交い君に語りかける
生きるにも死ぬにも年を取り過ぎた
戻るにも去るにも年を取り過ぎた
Too old to die, too old to live
Too late to be back, too late to leave. Oh, yeah
数え切れない奇蹟をこの目にしっかり焼き付け
カーテンコールの前に 俺は裏口から出て行くよ
この馬鹿げた芝居の終焉のベルが
鳴るまでは待てない

1989春
南の空ポカリと浮いた 月だけが君に微笑みかける
深緑の海へと続く一本の道路
朽ち果てたドラム缶に君は独りぼっちで座る
せわしなく通り過ぎるトラック ヤバいモノを無造作に捨てて行く
死者の叫ぶ声は沈黙の闇に溶けて
その願いは聴き手を捜す木霊になった
放射状にどこまでも伸びた環状線が街を見下ろす
そして僕は石に変えられて君の事を忘れてしまった
I’m sorry
けたたましいサイレンの音 午前2時の喧噪劇の始まり
光は影、影は光に吸い寄せられ
誰もが皆光のほうだと堅く信じている
剃刀をしゃぶってるヤツが老人の頭を砕いて笑った
心凍らせた弁護士が、鼻を鳴らす
そして君はまた犯されて、闇を彷徨う
金色の滴が消える頃
汚れなき君の魂は光を探し
そして僕は窮屈な朝に
昨日よりもまた鈍感になっていくのさ

2007冬
僕の肩にもたれ 君は流れる景色を眺め
「この瞬間をずっと忘れずに生きたい」と言った
母親に殴られ父親がベッドに忍び込む
僕に抱かれた君は やっと眠れた小鳥のよう
Ah 僕等は若く輝いてたね
Ah 君が怖れるものは去ったよ
守りたい 君だけを 抱きしめたい 君だけを
世の中の 悪意から 守りたい
僕等が生きた証に
僕のシャツを濡らす 君の涙は僕の命
力無く叩いた 君の拳は僕の心
Ah 君の瞳は僕を見てない
Ah 僕はいつでも君を見ていた
守りたい 君だけを 抱きしめたい 君だけを
世の中の 悪意から 守りたい
僕等が生きた証に

Coz I Luv You
両手に抱え切れない 時間があったあの頃
僕は遠くを眺めて 君は近くばかり見つめてた
人は過去を消し去って 新しい場所を探す
風向きが変った日は 君が現実に戻った日だ
そして僕は忘れない ずっと君を忘れない
いつか僕は種子になり 君の街を飛び越えよう
孤独は雨に変って 夜の隙間を濡らした
滴は壁を伝って 僕の体を蝕んでいく
ごらん、憂い無い空を 流れる二つの雲を
僕は考えてしまう 移ろう雲はどっちだったか
きっと僕があの雲で きっと君が青い空
いつか僕は雪になり 遠い過去を覆うだろう
そして僕は忘れない ずっと君を忘れない
いつか僕は種子になり 君の街を飛び越えよう
僕は君を忘れない ずっとずっと忘れない

Dear Old Lady
Dear, old lady 誰も君を愛さない
Silly lady 君が死んでくれるのを願ってる
妬み、嫉み、誹謗、君は最低の女
Dear, old lady 朝は子供に起こされ
Silly lady 昼は隣人の庭にゴミを投げ入れて
夜は息子を風呂に誘う Fuckin’ Shit
人は一瞬に年を取り 人生を折り返す場所を知る
レースを降りた君は永遠に勝者には成れない
なれない
Dear, old lady 誰も君を愛さない
Silly lady 拗ねた人格が顔に出てるよ
鏡に写った自分を嘆いても手遅れさ
人は一瞬に年を取り 人生を折り返す場所を知る
レースを降りた君は永遠に勝者には成れない
なれない

God was dead
焼け焦げた死体がぶら下がってる
あの本のタイトルが頭に浮んだ Strange Fruit
熟れた果実の横を俺はすり抜け
世界の端っこで無口になってる I’m mute
痩せ痩けた子供がページを飾る
俺は小銭を出して免罪符を買う I’m crying
ピンクのドレスが海を越えてく
金持ちはゴミ箱を世界中に持ってる We’re rich
愚かな民衆が聖地を目指す
神を殺したのはお前の教祖だ God was dead

青春の殺人者(lyrics by Yoshiki Fujii)
犯罪者になりたい 犯罪者にゃなりたくない
新大久保アンビバレンツ 青春の殺人者 殺人者の青春
光市アンカンファタブル
犯罪者になったことあるかい?
殺人者にあったことあるかい?
俺 はあるよ 俺はあります
俺は違う 俺は無罪
殺人者はいいセックスしてるかも
犯罪者はいい根性してるだろう
俺 は違う 俺は無罪
俺 は違う
万引きしかしてません 痴漢も故意じゃない
23 区内コンビニエンス
青春の42歳 厄年の冤罪候補
高円寺サマリヤマンション
犯罪者とヤッたことあるかい?
殺人者と寝たことあるかい?
俺はあるよ 俺はあるんだ
俺は違う 俺は無実
俺は違う
犯罪者を尊敬するかい?
殺人者に憧れるかい?
復讐するは我にあるかい?
私は貝になりたい


Top Page Mail:HSshira@aol.com