病室のような部屋を出て刑務所のようなビルに入る
タチの悪い女が夕飯たかる相手を恥もなく物色してる
そんな目でおれをにらむなよ
嫌いなのは俺も同じだぜ
カン違いするなよ俺の相手はいつもの電車で逢うセクシュアル・セラピスト
今日も明日もずっと生まれてからずっと失い続けてきたよう
そのたびに誰かを無意味に傷つけたくなる
黄土色の空が憎しみで満たされたとき
お前を道づれにクソッタレ世界にさよならしよう
Good-by wonderful world今日もろくでもねえバカが俺の耳元でがなってる
たのむからあっちにおとなしく行ってくれよ
おまえの息がくさいんだ
そんなに俺が目ざわりなら俺をクビにでもすりゃいいだろ
娘にさえ嫌われ愚痴を女房にこぼせばおまえの一日がおわる
今日も明日もずっと※労働力イコール生産性の時代は良かった!男らしさ、父親らしさ、夫らしさがちゃんと存在したからね。村上龍さんじゃないけど我々男達はますます女の消耗品と化すのではなかろうか?この曲のベースにはサリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」とJ・マキナニーの「ブライトライツ・ビッグシティー」、それと宮台真司さんの「まぼろしの郊外」があるね。
※深夜のレコーディングでくたくたになってベッドに倒れ込み熟睡しかけた頃に
やってくる宗教関係の方々。彼等に罪はないけどその人達を操ってる連中は宗教家でも
何でもない、タダの詐欺師ですよ。まったく20世紀の神はお金が好きだよねー。
真っ赤なウソをついて ここから逃げ出そうぜ
お前を縛りつける 全ての物 全ての奴
全てのバカに強く言ってやれ
Good-by So long 早く(or you're dead)ニキビを潰すように 扱われてきたのさ
お前を悩ませる 全ての物 全ての奴
全てのバカに強く言ってやれ
Good-by So long 早く死んじまってくれよYou're Naked King
泥で出来た城で ふんぞりかえってる俗物さ真っ赤なウソで奴を 笑い者にしようぜ
お前が我慢してた 全ての物 全ての奴
全てのバカに強く言ってやれ
Good-by So long 早く死んじまってくれよYou're Naked King
泥で出来た城で ふんぞりかえってる俗物さYou're Naked King
泥で出来た城を 自慢して喜ぶ俗物野郎さ
You're Naked King
泥で出来た城を 誇りに生きてる俗物さ
※数年前、仕事でトラブった時の事を曲にしました。某元祖ビジュアル系バンドのギターの新バンドのプロデュースを頼まれたのはいいが才能どころか根性も無いクソ野郎で、でもまー仕事を受けたからには手は抜けないタチなんでそのアホの稚拙なコード進行(いわゆる循環コードってヤツ)にボーカルの子と全部メロつけてデモ録音したら、そのボーカルの子とバックの連中(みんなまだアマチュアだった)が全員クビになったんで、アタマきて事務所(Pから始まる某有名事務所)に文句言ったらワタシも下ろされまして。まーそれはいいんだけど半年後、当時のデモのアレンジそのままでTVで流れた事で大事件に発展。アレンジャーは最近落ち目のこれまたビジュアル系のプロデュースやってる奴の名前になってたな(人のアレンジそのままパクって自分の名をクレジットする神経が凄い!)。事務所の社長は知らぬ存ぜぬで隠れ、副社長と経理が来て「売れた分の金は払います」と繰り返すだけ。金はいらんからそのバカギターと関係者全員連れて来い!と言ったんですが未だ謝罪に来てませんね。メロディーやらアレンジやらを盗作した旨認めた書類を先方に提出させてるんでワタシが引退する頃にでも公表してやろうかね。そのバカやらウジ虫事務所がその頃まで存在してたらの話だけどね。
※凡庸な仕事に追われる凡庸な毎日・・・凡庸なセックスに凡庸な結婚生活・・・
偶然再会した昔の恋人とベッドにいると若い頃に一瞬だけ戻れたような気になるって事ありませんか?
この曲を書いたのはARBが解散した後、オーストラリアを旅行してた時。ちょっとカワイイ子と恋に落ちてしまった。彼女とはそれっきりだけどなんか学生時代を思い出して哀しくなってしまった。
空を舞う鳥たちのように軽やかな少女達の愛よ
流れてく雲をつかむようこの腕をすり抜けて笑う愛を語るヒマもないほど闇の底で固く抱き合おう
空を舞う鳥たちは唄う俺だけの秘密のゴミ箱さ君の背に手を回してみる傷ついた羽根に触ろうと
もう一度 俺を背に乗せて天国に連れてってくれよ夢も仕事もみんな忘れただの汚れた欲に溺れたい
空を舞う鳥たちは唄う俺だけの秘密のゴミ箱さ
俺だけの素敵な捨て場所さ※援助交際って言葉の意味が解った時に書いた曲だから結構古い曲です。女子高生は見ててカワイイと思うけど今のところ寝たいとは思いませんね、別に金額の問題ではなくて。10才以上離れると同じ哺乳動物の同じ種とは思えなくて・・・。
肌をさす朝日がベッドを蹴る寝不足の夏
目を合わす鏡の中の俺「ヒドイ顔だぜ」
人は一瞬のうちに年を取るんだね
俺達は海辺と空をみんな一人占めして
大袈裟な未来の夢を信じ朝を待ってた
遠い夏の日の思い出が熱く蘇る
We were young 眩しかったあの頃
瞳を輝かせた俺達の夏
いつもお前がそこに思い出と寄り添うように笑っている
照り返す夕日が赤く染まる長い一日
ひび割れた写真のお前だけさ 変わらないのは
ずっと18でいるのはどんな気分だい?
そして俺の恋はみんなお前が持っていっちまった
We were young 眩しかったあの頃
瞳を輝かせた俺達の夏
いつもお前がそこに思い出と寄り添うように笑っている
※僕等の世代は高校の卒業式が成人式みたいなものでその日を境に無茶をする奴が結構いたな。あっけなく死んでしまった友人も多かった。この曲は、しょうもない男のバイクのうしろに乗ってて18の若さで他界した女友達の唄。その娘の事が好きだったけど何もないままだったな。こいつのそれまでの人生くらいは一生懸命生きてやろうと思ったけどどうだったか・・・。36を人生の折り返し地点にするハズだったけど今となっちゃスタート地点が何処だったかも分らない。そして何処へ行きたいかも分らなくなってる。
Crazy for Love
※僕自身はストーカーさんから被害を受けた事ないので分かりませんが友人の話だと相当に「コマッタ君」らしいね、その類いの人種は。
Body Packer
※これは知人が覚醒剤で逮捕された時に書いた曲です。それが原因で彼は音楽の場所を無くしてしまった。ワタシの尊敬するアーティストは殆どドラッグに溺れています。ジョン・レノン、キース・リチャーズ、ピート・タウンゼントetc・・
彼と彼等の違いはたった1つ、才能。彼はドラッグ体験を音楽へと昇華できなかった。ドラッグを肯定するつもりはありませんが、ドラッグによって生まれた素晴しい芸術が存在することもまた事実なのです。
これはレザースのクロスの曲。俺は奴等が大好きなんで応援の意味でもこの曲をみんなに紹介したかった。
最近、夕暮れ時に卒業した中学のグラウンドに行ってみたことありますか? 30過ぎた人ならその哀しさ、分りますよね。実は俺、1年前こっそり行ったんです、クルマ飛ばして。明け方だったけど思わず涙が出たなー。あれから一体どれだけのモノを失ってきたんだろう?これから一体どれだけのモノを失うんだろうってね。
俺って博多出身だけど卒業中学は新大付属長岡中学なんです。その時の友人でいまだに付合ってるヤツけっこういます。
I spend my time in a blanket,
just thinking of the blessing shall come.
Sometime I lookin' a mirror
and try to make smile to face and drive my grief away.
(Some people weep, cheat, laugh,pass.)Everyone's feeling alright about their life
while I'm wasting time and bothering.
No one's gonna trying to unwind
right and wrong world or true life of us.
(Right&left, black&white,east&west,clear&fussy,
true&slick, good&ill,heaven&hell.)I know that I'm just fighting with trouble and pain.
The chances are slimmer of finding the right way.
Everything is the same as it used to be.
Only color of my life has turned white to blue, that's all.I stop and stare at the crossing
looking around the people pass by.
Sometimes I wonder where I am.
Sometimes I lose who I am, where I'm going to.Everyone's talking about idle things shoulder to shoulder.
No one's gonna trying to unwind
right and wrong world or true life of us.I know that I'm just fighting with trouble and pain.
The chances are slimmer of finding the right way.
Everything is the same as it used to be.
Only color of my life has turned white to blue, that's all.
Only color of my life has turned white to blue, that's all.
※子供の頃は無謀な夢を抱いてたけど年を取るにつれ、段々等身大の人生で満足してくるんだよね。もっと不幸な人がいるじゃないかとね。でも新聞を読むたびに何でこんな世の中なんだ?何で無関係の人を殺さなきゃならないんだ?何でフィジーで内乱が起きるんだ?
でも俺の人生で怒りや痛みが無くなったら一体何が残るんだろう?