


11月8日(THU):生活パターンがひっくり返った・・・
ここのところ運動も出来ず酒量も増えたせいかね、体重が70キロを超えた。今は創作活動の時だからダイエットに集中出来ないのがつらい。キーファー・サザーランドって人、ロック好きで気に入ったバンドの売り込みからプロデュースまでやってるそーな。ツアーのブッキングから費用まで面倒見て、集客が悪い街では地元新聞に電話をかけて自身の取材を条件に宣伝記事まで書かせている。それでも売れないんだから余程ダサいバンドなんだろう。プレスがいうには「だから売れない」んだと。ま〜言わんとしていることは解る。アーティストが受け身になってどーする!ってことなんだろう。確かに最近の若い子を見ていると自分で売り込んで頑張るというより楽させてくれるパトロンを探している連中が多い。日本もアメリカもそこいらは変らないのかもね。
11月7日(WED):今日は晴れ
今、朝の6時半。雲の切れ目が朝焼けに染まる。この季節、この時期、好きなんだ。僕が生まれた春の次くらいに。そーいえば今年の1月下旬から船でオーストラリアを目指したけど、冬から少しずつ夏に変って行くあの感じ、良かったな〜。1週間で次の季節になるなんてね、最高だった。僕の髪の毛が真っ白になったらもう一度船で世界を旅してみたいな。今年はあれがピークで終ったってカンジ。酒量は増え続け、顔のシミはまるでオセロのように白から黒へと次々にひっくり返っていく。鏡の中の自分がまるで別人のように見える。
あと3曲仕上がったらアルバムも完成。今書き下ろしているのは「朝のかげりの中で」の続編だ。元々この曲はその頃読んでた小説のタイトルからそっくり採ったものなんだ(作者の名前も忘れちゃったよ)。僕は本のタイトルから曲を書くのが好きなんだ。例えば「立ち尽くす時」は柴田翔の「立ち儘す明日」からヒントを得たもの。僕の好きな作家、というより音楽に影響が及んだ人物のトップは意外だろうけどF・サガンじゃないかな。彼女の本をせっせと読んでたのは大学の頃。あの頃は今より12〜3キロ痩せてて、ロックバンドだけが生き甲斐だった。シュールに走ったのはそのずっと後。
あーそういえば2008.1.31の白浜×藤井良樹はNaked Loftでも予約始めます(11.10より)。
11月5日(MON):つまり・・・
前のほうは「1989春」という曲で、女子高生を拉致監禁し殺害後ドラム缶にコンクリート詰めにし隠蔽を図った忌まわしい事件を題材にした。何故今頃?と言われるかも知れないが、「太田総理」に出演したきっかけで過去の少年犯罪をあらためて検証したところこの事件がどうにも頭から離れなくて・・・。主犯格以外は全員出所している。カンニング竹山氏じゃないけど検察官送致されても少年が成人と同等に裁かれる事はないんだよな。
後者は「too old to die」。そのまんまですな。ロッカーも詩人も27までに死ななかったらあとは長生きするしかない。
11月4日(SUN):とりあえず・・・
11月3日(SAT):あ、またまたメタボ・・・
創作活動やってるとダイエットどころじゃないな・・・でもこれで7曲がほぼ完成。ここんとこ朝寝、午後起きが続いている。結構きてるな。
掲示板を閉鎖した。ダイアリーがあるからブログもなんだしな〜、でもまーアクセスも少ないしライブ前後の期間限定でやろうかなと考えている。あーゆー下らないとゆーか、H系のサイトを書き込む連中にしたって商売なんだろうけど、僕のサイトに掲載してもね〜。暴走族のコミュに「読書友の会」が書き込むようなもんだと思うけど。
とゆーわけでいっそブログにするか、期間限定BBSにします。自民・民主の連立が取沙汰されたけど、民主の中にも「いいじゃないか」って声、結構あったらしい(まーそうだわな)。人類が富の追求を止め、貨幣経済が無くなるまで真の政治家なんて出ないのかも。僕はとっくに富の追求は止めたけど。とゆーより諦めた。
今年の始めに行ったパプア・ニューギニアでの太陽直下紫外線のせいでメラニン色素が元気になったまますっかり定着してしまった。欧米人の子供によくあるソバカスとは全く違う、いわばお年寄りのシミだわね。鏡覗き込む度に暗い気持ちになる。あ〜あ、僕は品良く年取っているんだろうか???
11月2日(FRI):録音、そしてダイエット
録音は順調だ。ダイエットは全然だね。酒太りかな。ケストナーの言葉「勇気ある者は賢さを持て。賢い者は勇気を持て。そうして初めて人類は進歩する。これまで間違った進歩は沢山あった」というのがあった。福田さんと小沢さんにこの言葉を伝えたい。そして勇気も賢さもない僕はアルコールの霧の中で何度も道に迷っている。
10月31日(WED):録音はさらに続く
オケのチェック、唄とぶつかっていたり唄の合間のカウンタメロディーやらのダビングをやってたら朝の8時になっていた。そのままバタンキューして1時頃から再開、コーラスやらを入れる。5時に終了。気分転換にこうしてダイアリー書いているところ。
ケストナーの本はまさに人生の書だな〜さすが「人生処方箋」を書いただけある。日常的で当たり前過ぎるような言葉でもどこか心に訴えるところがある。例えば「自分をごまかしてもごまかされてもいけない。そして災難にも目をそらさず元気を出して打たれ強くなりなさい。ボクサーのようにガードを固め、パンチを食らっても耐えられるようになっておこう。でないと人生最初の一発でふらふらになってしまう。人生はとてつもなく大きなグローブを付けているようなものなのだ」
う〜ん、ふつー。でも「うんうん、そう」と頷く自分がいるんだよな。さてこれから打ち合わせ兼ねて水川巨匠と久々に飲みに行く。続きはまた後で。
飲み屋から戻って来た。カナダでの演奏、講演は予想以上にハードだったようだ。世界中の文化が雑多に交差する国。僕も行ってみたい。
10月31日(WED):録音デー
ここ2日は外出せず黙々と録音、ダイエットも中止。久々に5弦ベースをケースから出して弾いている。今は製造していないフェルのプロトタイプ、ピックアップは懐かしのEMG。やっぱ音いいわ〜。サイコのツアー、レコーディングで使っていたんだけどあまりの重さに辟易して軽いフェンダージャパンのジャズベーに替えたんだった。兎に角これで新曲5曲の録音がほぼ終了。
今回の録音でドラスティックに変ったのはドラムサウンドとループかな。
フジのニュース番組で櫻井さんが亀田のオヤジを「唾棄すべき人間」と切って捨てた。さすがインテリ(「だき」と読む。言葉にして発せられたのを聞いたのは勿論初めて)。
10月28日(SUN):台風一過
今日(昨日か)は午後2時に起床、水分だけ摂って柔軟の後、ジョギングに行く。白く褪せた秋色の空が気持ち良い。今日は昨日に引き続き録音デー、シャワー浴びてから黙々とやった。休んだのは日本シリーズのゲームをたまに観る時くらい。最初の2イニングと7回、9回裏だけしか観なかったからつまらないと言えばつまらなかったな(当たり前か)。今年で引退の田中幸雄の打席が観られたからまーいいか。しっかし知ってる選手、随分減ったな〜。日ハムだと稲葉とこの田中くらいのもん。中日だって立浪、谷繁以外は馴染みがない。球場なんて10年以上行ってないしな。
昨日から寝る時用の本がケストナーの「飛ぶ教室」に。
10月27日(SAT):台風だ!
う〜ん、今日(もう昨日だ)は田中一郎×有山じゅんじさんのライブを聴きに行く予定だったんだが・・・。服が濡れて気持ち悪かったので予定を一つ飛ばして急いで帰宅したらバルコニーに置いてあるコンテナやプランターが無茶苦茶に。この時点で6時過ぎ。はぁ・・・ついてないな。このライブは色々な意味で楽しみにしていたのに。
思い起こせば 3年前、一久で金沢に言ったとき初めて有山さんにお会いしたんだった。一郎兄者も有山さんとは初対面だったが挨拶代りに楽屋で二人がセッションしているのを聴いて鳥肌が立ったのを憶えている。凄かった。勿論ライブのアンコールで僕もセッションに参加したけど僕が一緒に演るにはもう10年修行が要るな、と痛感。ウィルコ・ジョンソンやフィル・コリンと一緒に演った時は普通にやれたけどなにしろ有山さんと兄者の奏でるアンサンブルには恐れ多くも踏み込めなかったのだ。ただあの演奏を間近で観られた事、お客さんより良い音で聴けた事は凄く幸運だったし今でも僕の中では何物にも代え難い宝物、思い出になった。ハァ〜・・・根性が無かったな、今日は。悔しいから録音だ(近々ラフをアップします)。8時から始めて朝3時半に終了。
ちょっとボケてるな〜。
奥がAW4416、ピンクのジャズベースはフェンダージャパン。左はナビゲーター製レスポール。手前右はビル・ローレンス製ストラトキャスター。今回はレスポールが主役の筈が弦を替えたら音が出なくなってしまった。配線がブチ切れたみたい。
う〜ん、レスポールちゃん、音が出ないよ〜、どこが悪いんだろう???
代りにPGMのストラトを弾く。
アンプに載っているのは国産の安ワインと田中一郎兄者から借りているシュアー58。乾燥剤入りのケースで保管してたら凄く音抜けが良くなった(気のせいかも知れないけど)。ギターを録るときはこの58が最高なのだ。このアンプ、モニターで頂いたヤマハDGモデル。気に入っているけど最近真空管アンプも一台欲しくなった。
10月25日(THU):ダイエット29日目
体重変らず 昨日は二日酔いで夕食のみ。サラダにハンバーグ。夜食にアイスクリーム。今朝はざる蕎麦さっきTVで協栄ジムの会長が厳しい事言ってたな〜もう一回謝罪会見しろとか。もしくは引退と。興行の権利を持っているらしいから逆らったらまー試合に出られなくなるから結局は廃業ってことか。世の中(僕を含め)、こうもあのバカ親子に関心を寄せるのは栄華と転落の落差が大きいからかな。ホリエモンの時もそうだったけど人間なんて所詮俗っぽいから(僕はことさら)、ザマミロと言ってせいせいするのだ。他人の失敗で自分の生活が楽になるワケじゃなし、こういうのって道端に停めてある高級車にキズをつける連中と大差ない感情かも。僕は勿論やった事ないけど、ファイヤーバードに乗ってた時は随分イタズラされたな〜。
10月24日(WED):ダイエット28日目
69キロあたりを行ったり来たり 昨日の朝食:林檎 夜:サラダ、豆腐、ビール350ml×2、赤ワイン一本ソフトバンクのCMソングがようやく変った。以前はエアロの「Walk this way」。終り頃は違うアーティストの演奏だったかな。今日、ブラピが街中を携帯片手に歩いている新CMを観た。バックに流れる曲はイギー・ポップの「The passenger」。これ、’80年頃発売されたイギーのソロ「Lust for life」に入ってた曲だ! リズムセクションがトニー&ハント・セールス兄弟。最初に彼等を知ったのはトッド・ラングレンの「Something/enything」(僕が一番好きなアルバムだ!)だったな。その後ボウイのTin Machineでも演ってた。兎に角凄いアルバムで当時の僕は完全にノックアウトされてしまったのだった。そしてその前にリリースされたアルバム「Idiot」を買ったらなんとボウイのプロデュース。ボウイ自身もその後シングルカットした「チャイナガール」は元々イギーのIdiotに入っていた曲だった(僕はイギーのバージョンのほうが1000倍好きだ)。 それからイギーが在籍したストゥージズというバンドに行き当たる(ドラッグ無しには成立しない音楽だ)。21〜2歳の頃だったかな、僕はマリファナの魔法で生まれ変わったんだった。聴く音楽、読む文学、付合う女の子達もガラッと変った。あそこからよく公務員になれたな、と自分でも感心する。
今、朝の6時。僕はオーストラリアのバンド、Boom Clash Operaの1stを聴いている。凄いバンドだ。1989年に彼等とアルバムを作れたのが僕の最大の自慢だが誰も褒めてくれない。
10月22日(MON):ダイエット26日目
う〜ん変らないな。昨日は久々にジョギング。朝昼抜いて夜は寿司。新曲の譜面書きに没頭していたらいつのまにか明け方3時半。
一昨日はオーストラリア・クルーズで仲良しになった人と久々の再会、思い出話に花が咲いた。そして昨日はたっぷり昼過ぎまで寝てTVつけたらケーブルで「ミリオンダラー・ベイビー」やってた。クリント・イーストウッドとヒラリー・スワンクが主演。どっちも好きな俳優さんだ。ここ2〜3日はデタラメな生活だったから今日からすこしずつ録音を始めよう。
昨日の3時頃(あ〜る〜晴れた昼下がり♪)、快晴の空の下、久々に走ってたらユーミンの「空がとても低い。天使が降りてきそうな程」という唄のくだりをふと思い出した。たしかに秋は空が低く見える。昨日の雲は手が届きそうだった。初期のユーミンの詞はいいな。
2008.1.31の白愚露Showだが、これは白と黒(Black&White)のもじりだけど自民と民主といい相撲協会、亀田一家といい日本人てのはなんでこう極端に白黒ついてしまうんだろうな。成熟した社会というものは妥協点、中庸というものがあって然るべきだが、この国はまだまだ途上段階にあるようだ。
日本シリーズに進出した落合中日、胴上げもビールかけも記者会見もなし。落合さんらしい。
10月20日(SAT):ダイエット24日目
体重変らず いわゆる省エネになってるみたい。酒も多いし。昨日の昼食:ビーフストロガノフ、ロールパン、サラダ 夜:ワイン今は朝の5時、さっきまで朝生観てたんだがいつもと違って静かな討論、とゆーか討論にさえなってなかったかな。ま、パネラーが皆スポーツマン、口下手な人ばっかだったわね(これまでの出演者はホレ、口から生まれてきた人ばっかだから)。
今日の議題は相撲の未来についてだったけど(個人的にはどうでも良かったんだが)、スポーツ協会ってのはどこもろくでもないってことだけは判った。ま、相撲協会のみならず、JOC、高野連、陸連、どこも酷いんだろうけどね。精神性を云々するのは結構だが、それにしては品格を疑うスキャンダルが多過ぎやしないか? 尊敬出来る横綱は千代の富士が最後かな〜。双羽黒?貴乃花?若乃花? 少なくとも僕はどなたも尊敬はしていない。
相撲は国技だし、その一点においては芸能であり伝承されるべきスポーツだとは思う。近代化する事で損なわれてしまう部分もあるだろう。だがその洗礼に耐えられないような程度のものだったら消え去ってもいいんじゃないか?(形骸化されたロックバンドのように) 精神論ばかり声高に叫んでないで科学的根拠に基づいて鍛錬したほうが怪我も少なくなりそうだけどね。取組も短くなっているって話だし。
10月18日(THU):ダイエット22日目
69キロ 昨日の朝食:ラーメン 夜:ワイン僕はボクシングファンじゃないし、元々亀田親子はカンに障ってたから今回の騒動で一家が路頭に迷ったところで心は痛まない。ただ子を持つ親としてこの亀田史郎って男は最低だな、と思う。ここまで頭が悪いともう犯罪だ。世界チャンピオンを公的な場で「ゴキブリ」と罵っただけでライセンスの永久剥奪があっても良かったんじゃないかと思う。この疲弊し鬱屈した社会でせめてスポーツくらい爽やかに闘って、心底疲れ切った僕等に活力を与えて欲しいと願っているのは僕だけじゃあるまい。その点では内藤選手がアホ大毅にエールを送り「ボクシングについて語り合いたい。彼はもっと強くなれると思う」と語った言葉で僕は充分救われた。内藤選手のファンクラブを作りたいくらいだ。
もう一つ言わせてもらうならば、 願わくば亀田の馬鹿息子達がいい加減オヤジの頭の悪さに気付いて自立すればな、と願っている。同じように馬鹿で社会性が無くてもマイク・タイソンは強かった。が、僕は亀田兄弟の試合を観て「強い」と思った事は一度もない。大毅は切腹する根性も無いんだろうけど、TBSには道義的責任があるし責任者は代りに切腹すべきなんじゃないか? 度重なる反則に立腹した内藤が大毅の頭を小突いた時はえらい勢いで批判したアナウンサーがプロレス技で反則した大毅には「若気の至り」とコメントした時には開いた口が塞がらなかった。「TBSも地に堕ちた」と思ったのは僕だけじゃあるまい。それだけじゃない、素人の僕には内藤有利と見えたが実況では終始大毅有利のコメント。いくら亀田一家を応援しているとは言え公共の電波で、しかもチャンピオンシップの試合でこんな偏重な実況していいのかよ。まー昨年の興毅の試合も酷かったけどね。TBSの見識を疑う。
10月16日(TUE):ダイエット20日目
う〜ん、4.5キロ減のままだな〜 今日の朝食:サンドイッチ 夕食:林檎一個、サラダをビネガーで藤井良樹氏がミクシィに掲載したコメントをこちらで紹介します。彼とのイベント『白愚露R&R Show:白浜久×藤井良樹』(2008.1.31 at Naked Loft)の内容を推し量れると思うので。
『それでも亀田一家を擁護する』 by 藤井良樹
内藤は、「負けたら夜逃げ」というプレッシャーの中でよく頑張ったと思う。
でも亀田一家への国民的バッシングには、やはり私は与したくない。たとえば、映画『ALLWAYS 三丁目の夕日』。
たとえば、ドラマ『歌姫』。
在りし日の昭和を映画いた作品では、かつて昭和を生きた人々たちを、
「貧しかったけど、明日への希望だけはあった」
「精一杯愛し、精一杯憎み、精一杯生きた」
みたいに、肯定的にとらえる。けど、昭和に生まれた人間、大阪市天王寺区に育ったガキとして、
極私的かつ超個人的、自分勝手に言わせていただければ、
昭和はとことんエゲつない時代だった。
民族差別は当たり前。
地域差別は朝飯前。
職業蔑視は毎度のこと。
けど反面、エネルギッシュで赤裸々でストレートで本音丸出しで・・・・・。
そう、この両者はワンセットだった。嫌なワンセットだけど、でもセットじゃなきゃ買えない商品みたいにワンセットだった。
私がガキの頃の近隣コミュニティーや学校の差別やいじめや身勝手さは、現代の2ちゃんねるどころじゃなかった。
半径300メートルの中で、実名であげつらい、蔑み、潰しあい、やりっぱなし、ほったらかし、保障なし。
数倍キツく、数倍エグく、そのことにほとんど罪の意識も感じず、誰も責任取る気など微塵も持ってなかった。
自己責任も加害責任も情報公開も、そんなもんなかったよ。
昔はよかったなんて絶対あり得ず、
けど昔だけが悪かったわけじゃない。そして、亀田一家は平成の時代に生きる昭和だと思う。
だから身内にはとことん甘く、他人の利益になることは大嫌い。
リスペクト、場の空気を読む、なんて言葉、知りもしない。
わがままで厚かましく、ウザったく、頭悪い。
卑怯で、反則上等で、分が悪くなるととっとと逃げる。でも今、
「あのころ、昭和のころ、日本人は一生懸命生きていたんだよなぁ」」
なんてノスタルジーに浸るんなら、「亀田一家の存在」も認めなきゃ。
当然、認めることと、許すことは同義ではない。誰もが、『男はつらいよ』フーテンの寅さんは大好き。
でも本当の寅さんみたいな人が身内にいたら、
できるだけ係わりあいになりたくないと願う。
ノスタルジックな、妄想的な、いいとこ取りの「昭和」に感動する人たちこそが、
その感動の返す刀で「リアル昭和/今に生きる昭和」の亀田一家を嫌悪してるんじゃないのか・・・・・とすら思う。TBSも日本ボクシングコミッションも、散々うまい汁を吸うだけ吸い取って、ここに来て亀田一家を切り捨てようとしている。
ただ、そんなことは世の中の常識。亀田一家もそのおかげで十二分にうまい汁吸いまくったわけで。
だけど、亀田大穀に辰吉丈一郎の10分の1の“可愛げ”があったらなとは思う。
辰吉は薬師寺保栄に負けたリング上で彼を抱えあげて称え、「薬師寺は強かったよ。
悪く言ったことをあやまりたい」と頭を下げた。「内藤は強かったよ。反則してすまん。ゴキブリって言ったことをあやまりたい」
大穀はこう言ったほうが100倍徳なのに。
言ったほうが100倍楽に決まってるのに。亀田家はバカで頭悪くて自分勝手でウザくてDQNで最悪で、大穀は可愛げのカケラもない。リアル昭和。
どうしようもない。
滅びてゆくしか道はないかもしれない。でも私は亀田を叩く連中は、悪いけど、好きじゃない。
亀田家には頑張ってほしい。
その頑張りは、誰にも幸福をもたらさないかもしれないけど、
でも頑張ること以外に生きる道はない。PS.
内藤選手には次に闘うであろう元最強王者・ポンサクレックに、どんな不細工なボクシングでもいいんで勝ってほしい。
勝ったとき、真に亀田一家を超えれると思います。
超えてほしい。
ボクシングファンとして、切に願います。
10月14日(SUN):ダイエット18日目
昨日の夕食:藤井邸でおでん。ビールしこたま。帰宅後ビールしこたま。昨日は某雑誌で藤井良樹氏と少年犯罪について対談。雑誌としては高額、写真多く紙も上質のものを使っていたけど有害指定図書だそーで発売日等がしっかり決まったらインフォします。その後ミーティング、プロデューサーのRさんと作家の石原行雄氏も合流して来年のイベントについて意見交換・・・のつもりだったが飲み過ぎて内容は何も決まらず結局ジギースターダストとマリリン・マンソンのDVD観て盛り上がってお開き。でもま、そんなもんです。年内には色々と見えてくるでしょう。
10月13日(SAT):ダイエット17日目
体重変らず 昨日の夕食 シチュー、サラダ。夜食に林檎一個今日は朝7時に目が覚めてしまった。さっきねてから3時間強しか経っていない。肩と首の痛みのせいだ。
10月11日(THU):ダイエット15日目
体重4.5キロ減 昨日の食事 昼:ハンバーグ定食 夜:ビールしこたま、ワインしこたま実に気分が悪い二日間であった。ふつーならヤケ食いするところだがここまで来て体重戻すのもね、兎に角しっかり60キロ台に食い込んできた。
藤井良樹氏作詞の曲を録音、ラフが仕上がった。久々の爽快R&Rナンバー。
10月9日(TUE):ダイエット13日目
ん〜昨日は呑んだくれてたな。今日の朝食:中華そば、夜:ビール 体重変らず・・・酒のせいだ!衆議院予算審議の国会中継、公明党議員が奨学金の増額を要求。ウン、当然だよな。小泉が思いっきり削った奨学金制度、アメリカ並みとはいかないでも多くの優秀な若者に勉強くらい生活の心配なくやらせたいじゃないか。なんでも早稲田の入学金&初年度授業料(多分前期だけじゃないかな〜)は文系で120万、理系で170万だそうである。とゆーことは子供が2人以上いたらよっぽどの金持ちでないと全員大学に入れることなんて不可能じゃなかろーか。少子化を云々する前にこういった現状の是正しないと少子化の歯止めは無理だろうな。ま、自分のやりたい事がハッキリしている人間にとっては学歴なんて必ずしも必須条件ではないが、例えば時津風親方なんてこれで相撲界から抹殺されたわけだしましてや懲役くらいそうだから出所後の転職は難しかろう。そういう時なんだよね、学歴がもの言うのは(それも通じなくなるのもそこまで来ているけど)。
10月8日(MON):ダイエット12日目
60キロ台と70キロ台を行ったり来たりしとる 今日は釣りに行けなかったから夕べからワインをちびちび。食事は飲み屋のメニューみたいなやつ。鍋、チーズ、揚げ物なんか。炭水化物も。ちょっと小休止
10月7日(SUN):ダイエット11日目
体重変らず 昨日の食事 夕方:オムレツ ビールしこたま、白ワイン1本 今朝:サンドイッチ昼間、藤井良樹氏から雑誌対談のお話を頂く。お題は勿論少年犯罪。
台風の影響で天候が悪化、明日は明け方から釣りに行く予定だったけど諦めた。あ〜あ、残念。明日楽しく遊べるようにしっかり今日は仕事しようと思ってたんだけどな。でもま、頼まれていたオケと教え子のトラックは夕方までに終った。さて、と。明日の予定が無くなった・・。
最近のセッティング
ギター→コルグチューナー→アイバニーズチューブスクリーマー→ライン6ディレイ
10月5日(FRI):ダイエット9日目
体重変らず 昨日の食事 朝:ソーメン 夜:ビール4本 / 今日の食事 朝:野菜炒め、ご飯一膳 夜:林檎一個、サラダをビネガーで
う〜ん、彩子がキリン生茶に応募してゲットしてくれたんだけどブサイクだ〜。誰からも可愛がられず僕の仕事部屋で独りぼっちでいる。なんか可哀想・・・
こっちはお馴染みパンダ一家来年、藤井良樹とVSやる日は1月31日、場所はNaked Loftに決定。詳細は遅くとも今月中に発表します。
10月4日(THU):ダイエット8日目
体重変らず 昨日の昼食:中華そば 夜:林檎一個早起きしてパスポートの更新に行く。ネットで調べたら更新料が載ってないから「もしやタダ? んなワケないよね」てな独り言呟きつつ一応期待はしてたんだけど見事に裏切られた。申請時と値段変らないんじゃないかな、10年で16.000円。海外ではこれが唯一身分を証せるものだからま、致し方ないと考えるべきなんだろうけど日本国民として高い税金支払っているんだし海外での身分を保証するのは政府の義務なんじゃないの?とも思う。このパスポートセンターなる事業所にも沢山の公益法人がくっついているんだろうな〜。昨日の国会で民主の長妻さんが「ハローワーク(職安ね)より民間の求人広告のほうが就職率が高いとはどういう事か? 官僚達は自分等の就職先はせっせと、しかも厚遇ポストをつくっておきながら国民の就職には一切尽力していない」と力説していた。ま〜その通りだ。
せっかく更新したからフラリ旅といきたいとこだが時間よりなにより金がね。近場で気分転換しようっと。夏前から休日といえば家でだらだらビール呑んでただけだったしな。週末は釣りに行こう。この時期寝転がって竿先見ながら風に吹かれるのってサイコーなんだよね。
♪I'm just blowing in the wind藤井良樹氏から早速詩が送られててきた。そのまま今回のイベントタイトルになりそうな過激ソング。久々に灰色の不活性脳に電気がピピピッと伝わる。これはイベント参加者に配布出来るようCDにする予定(予定です、あくまで。売り物のCDは現在作成中)。ミュージシャンは丹菊正和に水川寿也が決定。和気あいあい、じゃなくてかなりハードな演奏になる筈だ。
アマゾンからCDが届く。ん〜Babyshamblesは、やっぱキンクスの影響大だな。かなり露骨に初期サウンドを模倣している。音は今年アタマに出た5曲入りミニアルバムのほうがいいな。新譜はエンジニアが代っている。ところでキンクスは初期も好きだけど中期を聴きたくなったから今度中古屋で探そう。
10月3日(WED):ダイエット7日目
3.5kg減 昨日の朝食:ミネストローネ、ご飯一膳 夜:バナナ一本、ビール4本
体重は戻ったけどどうせなら未知の領域に踏み込んでみよう。ベイビーシャンブルズとフーファイターズの新譜をアマゾンで購入。明後日までには届くだろう。iTune Storeでダウンロードってのは当分やんないだろーなー性格的に。
10月1日(MON):ダイエット6日目
体重変らず 朝:サンドイッチ、焼きそばパン 夜:林檎一個 ビールカナダをツアー中の水川寿也氏からメールが帰ってきた。なんとダイヤルアップのネット環境なんだそうである。来年の1月31日の出演を快諾してくれたのでこれは凄いライブになるぞ!
「お茶しない?」 これは随分昔っから使われているいわゆる助詞抜きってやつなんだけど、「お茶にしませんか?」の助詞「に」を落としただけではないと最近気付いた。助詞付き(後者ね)だと、それまで集中して仕事していて「ちょっと休みましょう」といったニュアンスを含んでいる。でも助詞抜きの前者「お茶しない?」というのはやる事無くてド暇だからお茶でも呑みながら下らない話でもしましょうよという意味なんだな、と。だから「お茶にする」んじゃなくて「お茶を呑む」んだな。単に助詞が落ちただけじゃなくて「呑む」という動詞が無くなり名詞に「する」という動詞をくっつけた造語のワケですね。とゆー事は若いおねーちゃんから「セックスしない?」と誘われたら(まずありえない)ヒマでやる事ないから「性欲を満たすだけの生殖行為をしましょう」という意味で、「今日は貴方も色々頑張ったからセックスくらい許してあげる」という事ではないから調子に乗ってもう一度誘うとムチャ嫌われますね、間違い無く。ここいらの感覚、さじ加減は世代が違うとまずお互いに理解されずそのために数限りない不幸が世の中に満ち満ちているのだろう。
そーいえば 昔(大昔ね、学生時代)仲良しだった女の子達が結婚して「しっかり主婦してま〜す」なんてメールが来ることがある。これも深く考えてみると「主婦の仕事をこなしている」というよりは「亭主の手前、猫被って主婦らしい事もやっているわよ」といういい加減な状況がひしひしと伝わってきて面白い。それから今年の夏休み、子持ちの友達から「昨日はさー遊園地にガキ連れていってしっかり親子しちゃったわよー」と電話で自慢された。この「親子する」という文節、文法的には間違いだけど「普段は親らしい事をしてあげられないからタマには子供と良い思い出を作らないとね」という悲哀がひしひしと伝わってくる。・・・ん〜なるほど! 皆頑張って生きているんだな。僕もしっかり「人間やってます」「哲学してます」「Rockしてます」。助詞三弾抜きだ!
9月30日(SUN):ダイエット5日目
3kg減 。朝:食欲無し・・・完全二日酔い 夜:ぶり、味噌汁、ビール、ワインNHKの再編にあたって経営委員会が受信料の10%値下げが可能と判断したのに対して、NHK側は「難しい」だと。これまでだってかなりの着服、横領があったのにも関らずやってこれたんだし、そもそも委員会の調査にタテつくようじゃ委員会そのものの意味がないじゃないか。この運営にだってかなりの受信料と税金が投入されてんでしょうが。NHK体質、全く変っとらんな。僕はこれまで通り受信料は支払いません。
CDラジカセって結構好きなんだ。今まで使っていたTEACのそれは5年余りを経てとうとうCDの音飛びが始まってずっと代りを探していたんだけどデザインと価格で折り合うものがなかなか見つからなかった。半ば諦めかけてた時に愚息が人生初バイトの給料で買ってくれた。ダイエットの度に挫折している父を見て情けなくなったらしい。これはカセットは聴けないからラジCDってのかな、防水タイプで風呂場でもオーケー。CD一枚聴き終えるまで半身浴すればたしかに効きそう。
そーいえばフードファイターって痩せ形が多いけどこれまでの早食い大食いの人達って食べ方が汚いのが多かった。昔、鼻水出しながらラーメンすすってる輩がいたものな〜、んなものTVで流すな!ってなカンジでそれ以来観るのをずっと避けてたんだけど、ギャル曽根は美味しそうに食べるね。ウン、好きだな、こーゆー子。
とゆーわけで今日は12チャンのTVチャンピオンをビールちびちび呑みながら数年ぶりに観た。ギャル曽根、25歳のやせっぽちさんも可愛かったけど主婦の菅原さんとおっしゃる方が笑えた(ガンの飛ばし方で)。
9月29日(SAT):ダイエット4日目
2.5kg減 。朝:林檎 夜:ビール、ワイン、焼酎。今日は藤井良樹邸で飲み会。だからカロリーオーバー。お好み焼きやら焼肉やらも楽しいんだけど今回は全てパス。んで来年1月に藤井ちゃんとライブやることになった。藤井ちゃんが詩を書く。それにオレが曲をつける。それを軸に色々なアーティストが映像や絵画で絡む、そんなイベントだ。詳細は決まり次第アップします。
見事な薔薇でしょ。頂き物。
9月28日(FRI):ダイエット三日目
体重変らず。朝、とゆーか昼:ベーコンエッグ、トースト 夜:バナナ、アサリの酒蒸し、サラダをビネガーで。未だに軍事独裁政権が存在し国際社会がそれを許しているとは・・・。日本政府、とゆーか町村さん(官房長官)は経済制裁については明言せず、他国の出方を見てから決めるんだと。アホか! 国民総選挙で選ばれた政党に政権を渡さず党首のスーチーさんまで人質にとりあまつさえ民主化運動の市民に発砲し平気で殺戮を繰り返している軍事政府だ。誰が何と言おうと悪いに決まってるじゃないか。何を待つ必要があるのか!? それでもなお日本は他国に処遇を決めて貰わないと何も出来ないのなら政府なんて要らないじゃないか。
昨日から中井英夫の「虚無への供物」を読み始める。ず〜っと前に文庫本(といってもデカい)を購入していて読んでなかった。
昼間のワイドショーが次々に消えていく。時代は変る。
9月27日(THU):ホッ
朝:シチュー、スープ、パン一枚 夜:バナナ、サラダをビネガーで 2kg減。あと1キロで通常体重に。ミャンマーが民主化に向わないのも北朝鮮みたいな国が存在するのも結局は中国のせいか。この国はサイテーだな。多くの若者の血が流されたあの天安門に未だ毛沢東の肖像画を飾っているような国だから(ご丁寧に記念館まであるというから驚きだ。少なくともベルリンでヒトラーの肖像画は見かけなかったな〜)しょうがないにしても自国の産業だけで生きていけない独裁国家、軍事国家に人道支援する意味があるのか!?
第二次大戦は僕が子供の頃も教科書では小さい扱いだった。日清、日露、第一次大戦は結構細かく、そして第二次大戦になると「そういう事もありました」的な描かれ方だった記憶がある。その後数10余年に渡って都合の悪い事は削除されてきたようだ。今回は沖縄だけでなく多くの自治体が文科省に抗議の声をあげた。大きな波になるといい。
9月26日:ウギャーッ!
風邪で栄養のあるもん食ってたらまた3キロオーバー。何で? こうなったら今日から強力ダイエットだな。ハァ、11ヶ月ぶりか〜。
朝食:林檎、夕食:林檎、サラダをビネガーで。ジムで90分筋トレ。 最近、曲書いてるせいかそれでついオーバーカロリーになっちゃうのかな。この頃、少年犯罪の取材協力で昔の資料を調べ直してたら色々と思うところが・・・18年前の女子高生コンクリート殺害事件が頭から離れない。何故か当時よりも鮮明に彼女は僕の頭に棲んで語りかけてくるようだ。「忘れないで」と。主犯の男は未だ刑務所にいるが他は全員出所、サブリーダー役だった男は反省もなく昨年再犯を犯している。そう、猟奇的殺人事件の度に僕等は馴され年々鈍くなっていく。前に進むためには何かを忘れ捨て去っていかなければならない時もある。が、忘れてしまう事で犯人達をも許してしまうようなら僕はずっと憶えておいて事あるごとにこうして書き記そうと思う。そういえば神戸連続殺害の酒鬼薔薇、西鉄バスジャック犯も既に出所した。昨日のワイド番組に土師淳くんのお父さんとバスで顔を切られ未だ傷の癒えない57歳の方(山口さんとおっしゃったかな)が事件を振り返って心境を語っておられた。胸が痛くなった。
9月26日(WED):組閣人事
石破さんがまた防衛大臣か〜。ま、大臣になっても太田総理には出て下さいなっと。小渕優子は男児出産。まーめでたいことではあるけど真面目におかーさんやってほしいな。地元民も旨味無いんじゃないかな〜。それとも公共事業持ってきたりしているんだろか!? 兎に角この人の顔見ていると日本社会の醜い縮図見ているようで吐き気がする。悪さしないけど平気で社会にめーわくかけるヤツね。
鳩山邦夫が「死刑執行を法務大臣に押し付けるな」と言ってたけど、この人がハンコ押さないから死刑にならずに税金食い潰している死刑囚が沢山いるということだな。大臣なんて任期が短いから結局次期大臣に押しつけちゃうのよね。まー気持ちは分るけど大臣の職責をわかっとらんな、この人は。
来年4月に施行される健康保険75歳以上2割負担は凍結されるかも。それはまーいい事だがお年寄りが病院を占拠して高い税金支払っている働き盛りが平日診療を受けられない状況をどうにかして欲しいな。かく言う僕もその一人だ。それでいて年間二回に分けて支払う額の多さにちょっと・・・である。自動車保険みたく等級制にして病院利用者が少ない人は保険料が下がるってのはどうかね。病院に行けば安く風邪薬を処方して貰えてもその時間が無くて高い市販薬買っているのは何も僕だけじゃないだろう。ま、暇つぶしに来ているお年寄りをすっ飛ばして診察して貰えるんならこんな文句も出ないと思うんだけどね。
9月24日(MON):中途半端な天気やな〜
巨人中日戦もやってなければ新内閣についての特番も無く、各社2時間バラエティーばっか。最後の休日の夜くらいもうちっとまともな番組制作出来るヤツはおらんのか? ビール呑みながら転寝してしまったんだが12時頃かな?ふと目が覚めたら「アニメの声優さんを番組に出そう」みたいな企画をやってて大御所の御歴々にお笑いタレントがアポなしで出演要求してた。兎に角出演を断る人が多かった。子供達の心に深く刷り込まれたであろうイメージを壊さない配慮からなんだろう。偉いな〜。それに比べ来年には消えているであろう若いお笑い芸人の口の利きようは一体なんだ!?
これとはちょっと違うかも知れないけど歌手やタレント、スポーツ選手がギャンブルや酒のCMに出るのもどうかな、と思う。 ちょい前は夏だけ盛り上がるなんとかいうバンドが競艇のCMに、最近だと幸田来未がパチンコのCMに出ている。無責任な飲酒運転で尊い命が毎年何万人も奪われ、ギャンブルの金欲しさにこれまた何の落ち度もない人の命が狙われている。青少年の健全なる育成を考慮したらそんな恥ずかしいマネなど出来ないんじゃないかな。僕は浅田次郎さんのエッセイを好きでよく読むんだけど彼は競馬好きで売れるまで競馬と借金の取り立てで家族を養っていたそうである。今でも競馬好きだそうだが度重なるCM出演の依頼に絶対応じない。前述の声優の方達と同じ気品、高尚さを感じる。
9月23日(SUN):今日もオフ!
朝刊にデカデカと「福田総裁誕生」とあった。確証は無いけど自民の終焉を見ているようなカンジ。自ら掲げた政策を言い間違えても側近に指摘されるまで気付かないようなボンクラ総理が長く続くようじゃこの国はお終いだ。彼には政策なんてものは全く無く(自立と共生だっけ?)、官僚が考えた中身のない5文字さえ憶える事が出来なかった男。それだけだ。
気分悪いから行きつけの床屋さんに行って髪をさっぱり切って貰った。それからビール片手にデヴィッド・ボウイの「アラジン・セイン」を大音響で聴きながらこの文を書いている。そんな事をしたって何も変わらないことくらい分っている。でもそうでもしなければ腹の虫が収まらなかったのだ。
このアルバムでは ミック・ロンソンが色気たっぷりのギターをかき鳴らしている。彼は90年代初めにガンで死んだ。僕が最も愛したギタリストの一人。3年前だったかな、サイバーノーツというミック・ロンソン・トリビュート・バンドが来日した。メンバーはジギースターダストのメンバーだったトレバー・ボルダー(B)とウッディ・ウッドマンジー(Dr)のリズムセクションにデフ・レパードのフィル・コリン(G)とジョー・エリオット(Vo)。僕は来日公演を観に行き、翌日ロッキン’Fでフィルと対談したんだった。ESP製のSG(白浜モデル、1本だけ制作した逸品)をプレゼントしたとき彼は「世界中、どこでもオレのギグの時はバックステージ・パスを出すからね」と言ってたくせにデフ・レパードの来日の時には招待状さえ来なかった。ま〜レコード会社のミスだけどさ、彼とは凄く仲良くなったし(同い年だし!)またどこかで会えるといいな。インタビューの後トレバーとウッディともホテルのレストランで話をした(当然だがサインも貰った。僕にとってはフィルやジョーの1000倍くらい二人の存在のほうが大きかったからね)。トレバーはとても紳士、ウッディは茶目っ気たっぷりの男だった。「フィルにギターをあげるくらいなら僕にはスネアくらい持って来てもいいんじゃない?」と僕のバッグを逆さに振ったのを鮮明に憶えている。ロックが文化の最先端をひた走ってた時代の人達。二人とも年老いてはいたけど僕は涙が出そうなくらい感動した。片言で僕がどれだけ貴方達の影響を受けたか喋りまくるのをニコニコ聴いてくれたっけ。ハァ〜・・・今からでもロンドンに行きたいな〜。
9月22日(SAT):公開討論
昨日記者クラブて行われた麻生福田両氏のディベート聞いてて相変わらず全てが人事のような福田氏に結構腹が立った。のっけから「ま、こんな事やってもね、同じ党員のディベートなんて言い回しが違うだけで殆ど同じなんですよ。これまでもそうだったでしょ」ときたもんだ。国民は総裁選びに参加出来ないから熱くなってもしょうがないんだけど。前にも書いたけど国会、止まっていても一日2億8000万の経費がかかるそうである。80年代は1億くらいだったと思ったけどな〜3倍弱!? どうでもいい予算がてんこ盛りなんだろーなー(弁当代とかさ)。かつてのイタリアを思い起こさせる日本の腐敗、いつになったら脱却出来るのか。最近の若者見ていると当分ダメそうだなと思うのは僕だけだろーか!?
今日は完全オフ。フーファイターズとベイビーシャンブルズの新譜が来月発売になるとの知らせ。待ち遠しいなっと。ベイビー・・みたいなムチャ性格の悪いバンド(オアシスだってそうだ)がしっかり生き残っていけるUKシーンて素敵だ。僕は何でイギリスに生まれなかったんだろう? 60年代でも90年代でもいい。場所だってロンドンじゃなくてもマンチェスターでもグラスゴーでもいい。もう一つ悔やまれるのは(こっちは実現可能だった)、何故移住しなかったかという事。最後のチャンスだった90年代初め僕はオーストラリアという日本以下の能無しの国にハマって貴重な時間と金を浪費してしまったのだ。
とゆーワケで今日はビール片手にキーボードをパタパタ叩きながらベイビーシャンブルズを聴いている。僕はどうしてもこの音を模倣したくて日々機械と格闘している。ラウドでレアな音なんだ。オアシスほどバカでかくないスペースでメンバーが2〜3mくらいの所にいるカンジ。飽きないな〜。
ところで僕の気まぐれなレビューを読んでこういったヘンテコリンなバンドのCDを購入してヒドいメに遭っている方からたまに「どこがいいんですか?」と苦情のメールを頂くことがある。申し訳ないんだけど僕の音楽の嗜好はかなりひん曲がっているから日本のメジャーが好きな方はぜ〜ったい好きになれない音楽です。悪しからず。
9月21日(FRI):ライブ終了
寄付金は10万円を超えた。この小さな厚意の積み重ねを忘れてはいけないな、と思う。来て下さった方々みんなに感謝! 音楽の力ってやっぱ凄い。
さて、昨日は他メンバーに助けて貰った。珍しく夏風邪が喉を直撃、生唾呑む度に飛び上がるくらいに激痛が走る。出演前の打ち合わせを韓国料理屋(あの辺りは多いのだ)でやったんだがチゲ鍋(そう、あの激辛鍋)を食べたら声帯にしがみついているウィルスを滅亡させられるかなと注入。結果、汗で体は楽になったが喉はいっそう痛くなった。こうなったら本番は手っ取り早い麻酔だな、とビールをステージドリンク代りに呑む。これは結構効いた。僕のソロはなるべく後のほうにしたんだがその頃にはなんとか痛みが麻痺していたから思いっきり唄えた。だから健康時よりも悪かったってことはなかったと思う(僕個人の意見ですが)。てなワケでいつも以上に不機嫌そうな顔してたのは喉の痛みのせいです。ごめんちゃい。勿論通常のライブでは呑まないんだけど昨日は御勘弁を(特にソロがね、ヤバくなるから)。とはゆーものの普通にしてて不機嫌な顔してるもんな〜俺って。
藤井良樹氏の飛び入りトークで言ってたリタリン、早速今日の朝刊一面に載ってた。抗鬱剤としてではなく多くはヘロインのライトヴァージョンとして乱用されてるようだ。あーそれから12月にまたNakedでH.S Projectやるかも知れない。スケジュール合えばやります。
今日は絶好調(だが声はさすがに出ない)、どんなに高熱でもだいたいライブ終ると治ってるんだよな、僕の場合。皆さんも執こい夏風邪には御注意下さい。
Set List
Dance with me
Get it up for love
Thrill
The water is wide
A day in the life
藤井良樹トーク
灰色の水曜日
Love the one you're with(アンコール)
9月20日(THU):今日はNaked Loftでライブ
新宿ロフトが移転してから何年になるのかな。僕は前の場所しか知らない(Nakedに近いビルの地下にあった)。僕が最初に出たのはARB酸欠ギグ、最後が田中一郎ソロライブじゃなかったかな。どちらも酸欠でエライ目に遭った。
自殺者、凶悪犯罪は日に日に増え続け「美しい国」とはかけ離れていってるみたいだけど、2〜3日前21歳の女の子が同棲していた恋人(だよな)の24の子に首を絞められ殺された事件、別にありきたりだけど妙に僕の心に引っ掛かった(男も自殺していた)。二人は同じ弁当屋でバイトしていて知り合ったらしいけど、この年齢で弁当屋のバイトしか仕事が無ければそれはもうハナっから将来の夢など描けないだろうな、と。もし二人がお金や今後の生活について口論を始めたら一体どんなだったか容易に想像はつく。別に弁当屋のバイトが悪いと言っているんじゃなくて、20代の頃は「将来こうなりたくてそのために今弁当屋で働いている」と胸張っていて欲しいのだ。少なくとも7〜80年代ロフトに出ていたバンド、泡のように出ては消えていった若者達も同じように生活は苦しかったろうけど無理心中するほど心まで貧乏ではなかったように思える。最近は学校も社会も不登校児を容認しているからこういった子達はさらに増えていくんだろうな。
ところで心中というのは一般的に恋人同士、夫婦を指すんじゃないかな。親子心中とか一家心中とはいうけど男女心中なんて聞いた事ないから。昔は男の子は労働力として女の子は女郎屋に売り飛ばし、じーさまばーさまは山に捨てても咎められなかったから一家心中なんてしなくても済んだんだろうな。
9月19日(WED):風邪は続く・・・
風邪の何が辛いかって、喉とゆーか声帯がまっさら素人になっちゃうことかな。明日はコーラス主体だからいつもより美声で聴き易いかも知れない。
さて、そのライブ「中越地震チャリティ」だが明日Naked Loft 6:00開場です。僕等はトリ、途中藤井良樹氏等の飛び入り有り。彼と呑んだ時はいつも「いい話を聞いた」と感じる。明日もきっとそうだと思う。乞うご期待!麻生福田両氏、地方遊説から戻って議員事務所廻り。握手しながら「国のために正しい御決断を云々・・」と言ってる福田さんをTVで観ながら「やれやれ、あんたに投票する事が何で国のためになるのか」と思ったのは僕だけだろうか!? しかしこの人達、毎回選挙の度に「国のため」「国民のため」を呪文のように唱えているんだからそろそろその気になってくれてもいいんだけどな。
7.29名古屋は一宮で行われた七夕祭特設ステージにて 中島えりな、H.S、丹菊正和(L to R)
9月18日(TUE):風邪だ!
もー最悪、昨日のスケジュールを全てキャンセルして静養したがダルさが抜けず。アタマきてビール呑んで寝たら今日は少し楽になったかな、明後日には治るだろう。多分夏風邪だと思う。
僕が入っているケーブルのスポーツチャンネル、巨人戦だけがやっていない。伝統の巨人阪神戦、それも首位争いとあらば地上波がやってもよさそうだがやってなかった。中日は辛勝、阪神も勝って0.5ゲーム差に3チーム。ま、今年からセもプレーオフあるから優勝したからって別に嬉しくはなかろー。
←は石原家から来たギター。20日ライブ用に購入したもの。音はともかくとても綺麗だ(中国製で値段も3万以下だったそう)。
なかなか綺麗なギターだが未調整(石原くんはやったと主張している)なので僕が預って弾き易くするところ。
代りに彼にはモーリスのP.U付きのものを持って帰って貰った。まずブリッジを下げるところから始めるんだが現段階で限界に来ている。あとは0フレット調整(ナットを削る)しかない。幸いなことにネックはほぼ真直ぐで今のところビビリは無い。
9月16日(SUN):リハ初日
・・・とはゆーものの初日にして最終日なのだ。下の写真は我がパンダース・スタジオでリハ終えて撮ったショット。
石原行雄、Emmi、中島えりな、丹菊正和(L to R)当初Emmi は1曲だけの参加だったんだけど、丹ちゃんやえりなちゃんが「このパート唄える?」とか要求が高くなったので当日までに何曲参加するか判らないが、兎に角皆から重宝がられて複数曲に参加することになった。
9月15日(SAT):福田氏で決まり
とは言われているもののオヤジさんは「絶対勝つ」と言われた総裁選でコロコロ負けたらしいからま、本人は最後まで落ち着かないだろーな。安倍さんに輪掛けて線が細い人らしいから。ところで麻生さんちとウチは縁戚関係にあるのだ(勿論彼は僕の事なんか知らないと思うけど)。
Zepが再結成ライブやるんか〜11月ね〜観たいけどハンパじゃないプレミアム・チケットだろーな〜、ドラムは誰がやるんだろう?
9月13日(THU):言葉のマジック
筋トレ 、バイクの日々でウェイトはようやく戻ったが・・・「美しい国」「戦後レジームからの脱却」ね〜、今ひとつヴィジョンが浮んでこない。良いか悪いかは別として「この小泉が自民党をぶっ壊します」のほうが多くの国民には判り易くまた期待を掛け易かったんじゃなかろーか。そもそも美なんてものは個人的主観で決めるものであって安倍さんの美の基準なんてどうでもいい。レジームというとフランス革命以前の封建制度アンシャンレジームを思い起こさせるんだけど何も無理してフランス語使う意味あったんだろうか。
もっとびっくりしたのは次期総理を街角で調査したら小泉さんがトップだったこと。アキバや銀座では麻生さんが人気で蒲田のバー様達はもう小泉さんしか目に入らないみたい。服装から判断するにそんなに裕福でもないんだけどな。小泉さんが年金受給額を減らした事、知らないみたい。こういうお年寄りははっきり言ってめーわくなので早く死んで下さい。
9月12日(WED):6年が経ったのか
2001.9.11、この日についてはコメントが難しい。その後イラクで戦死した人はセンタービルの被害者をもう越えたのかな? イラク民間人を加えれば倍近くになるのかな。最近ビン・ラディンの映像が流れ本人の近撮との説もあるけど正当性で言えばブッシュより彼等テロリストのほうが正しいといえる。日本の給油活動は一旦白紙に戻すべきだと僕も思う。そう言えば給油部隊の若い隊員が自殺した。これも小さい扱いをされているけど何故陸自と比べ海自の情報は少なかったのか、それは今国会での民主の活躍で判るかもしれない。
・・・と思いきや安倍さんいきなりの辞任か〜国会開会三日目、正に三日坊主。国会で出される弁当ってエライ高いって話だけど20年以上前でも国会一日の経費は1億以上だったから今は一体幾らなのか・・・史上最も無責任な首相として名を刻んだんじゃなかろーか。
ウェザー・リポートのジョー・ザビヌル死去。75歳だった。僕がウェザー・リポートを観たのは79年だったかな、場所は九電体育館(東京でいう武道館みたいなもんです)。ベースはジャコ・パストリアス。二人とも死んだ。凄いステージだった。同じ頃観たジェフ・ベック、スタンリー・クラーク、サイモン・フィリップスのトリオ演奏の100倍感動した。合掌・・・
9月11日(TUE):またまた雨
橋下弁護士が某番組で光市母子殺害事件弁護団の罷免要求を視聴者に訴えたそうで(朝刊読むまで知らんかった)、大騒ぎになっているとか。反対に彼があの非常識極まり無い弁護士団から告訴されてしまったそうで今後の展開が気になるところ。前回はVTR出演(太田総理)に留まったけど再度出演要求あれば今度はしっかりと出演して少年犯罪における矯正教育がいかに無駄か説いておきたい。あの弁護士団には解っていないのだ、再犯がいかに多くそしてその事でどれだけ多くの被害者を生んでいるか。
9月10日(MON):マンデ・マンデ〜♪
・・・So good to me, Monday morning・・・とゆー曲があった。ママス&パパス。あの名曲「夢のカリフォルニア」のB面に収められてた曲。
それはまーいいとして今は夜明け前。3時50分。シカゴの代表作「25 or 6 to 4」(邦題:長い夜)と同じ時間に目が覚めてしまった。ここのところ深酒が過ぎて早い時間にぶっ倒れ明け方起き出すとゆー最悪のパターン。ありゃ、雨まで降り出したよ。明日(今日か)は自転車乗れないな。ここにきてようやく創造の神が降りてきてくれたみたいで何か出来そうな予感。テーマは中森明夫氏の提唱する「今年のキーワードは“走る”だよ」も考えたんだけどやっぱ僕は一人部屋に閉じこもって悶々としているのが似合ってるみたい。
昼間教育で能楽やってた。NHK問題以来意地でも観なかったんだが指が滑って3チャンが映ってしまった。勿論観はしなかったんだが、この御能も雅楽も何で日本人は世襲制にまでして閉じてしまったのかな〜と。古典を再現するだけで良しとする考えがワカラン。観阿弥・世阿弥は弟子達に創作を禁じたのだろうか? もしも大衆に降ろしていたらきっと凄い天才が現れ作品も多く生まれたに違いない。こういう狭い了見て日本人好みと言うか、文化だけじゃなく社会全般に深く浸透している思想だね。自己保身しか頭に無い俗物達。ウン、これが次回のテーマかも。
9月9日(SUN):秋の空
これが最近ハマっているディレイ。製産中止になったとかで慌てて在庫を探してゲット。 ループが簡単に作れてダビングも出来るからバッキングとソロを一人で演れる。練習にもなるし飽きないしね。
あと強力なのがリバース。ま〜極モノだからアルバムでもライブでも1曲くらいしか使えないけど。今日は来月で切れるパスポートの証明写真を撮りに出掛けた。暑いとはいえもうすっかり秋だな。空がとても高い。帰りにカリフォルニア・ワインを買ってちびちびやっている。まだ陽が高い5時だとゆーに! BGMはSingers Unlimitedのアカペラ。1曲目が「青春の光と影」。ジョニ・ミッチェル作、映画「イチゴ白書 」ではバフィ・セントメリーが唄ってた。僕より5歳くらい上の人達の青春映画じゃないかな。僕の時代は「小さな恋のメロディ」「フレンズ」だった。どっちも大して好きになれなかったな。真面目な同級生と観にいって途中で寝てしまったんじゃなかったかな。それよかちょい不良っぽい女の子と観にいった「思い出の夏」と「純愛日記」のほうが感動した。音楽もどっちも素敵だった。思い出の・・のほうはミッシェル・ルグラン。今でもこの曲を聴くと胸が痛くなる。純愛・・のほうはあれ以来観てないな〜TVとかビデオ屋さんにも無いし。今観たらどんな気持ちになるのかな。思い出・・のほうはよくやってるから何度か観たけど主人公の少年の年を追い越した僕にはもうあの頃の甘酸っぱい気持ちは還ってこないね(当たり前か)。そこいくと音楽の力は凄い。あの頃の空気が瞬時に甦るもの。
9月9日(SUN):30°C
昨日は自転車で遠出、往復3時間36キロ。2キロ減! ビールが美味い〜〜っと。あっち〜、今日の音楽はベン・フォールズ。ちょうど6年前の作。ベン・フォールズ・ファイブ(3人バンドのくせに何でファイブやねん!?)が解散した後最初のソロなのかな? この頃の僕はとても不安定で10年ぶりに再開したソロ活動がたったの1年で終ってしまったんだった。田中一郎兄者が梅島ユーコトピアでジョイントを組んでくれてアルバム発売記念ライブも仕切ってくれたんだった。斉藤光浩も唄いに来てくれた。ファミリー集結。CLUB251が満杯になった。その後に冬眠。1〜2年経て兄者のライブをフラッと観にいって再度励まされ「一久」「三色丼」が実現。ジェームス、松本慎二がファミリーに加わってのツアー。その間僕はシャケとサイコデリシャスをやったりRUMIのバックトラックを作ったりと創造力を存分に発揮出来た時期でもあった。特にRUMIのアルバム制作では兄者の曲を僕がアレンジしたり僕の作品を兄者がプロデュースしたりと初の共同作業が行われた。これは僕のキャリアの中でも秀逸の作と言える(長続きしないのは僕の最大の欠点だ)。
そして 2000年から僕のライブを損得抜きでサポートしてくれたONE BOYのマネージャー小松女史が8月いっぱいで一郎ファミリーから離れた。ARB信奉者の殆どは第一期のファンだけど彼女は僕の業績をとても高く評価してくれた。有り難う。個人的に御礼を言う機会はこれまで一度もなかったからその分ここで。ボケる前に兄者と「一久」再開するのが僕の夢だけどその時はあなたのために特等席を用意します。
9月8日(SAT):台風一過
神奈川県警のおまわりさんが逮捕された事件、社会面に割と大きく、しかも詳しく書かれていた。あたかも逮捕が当然であるかのような文面ではあったし、ニュースでも繰り返し逮捕の正当性を強調していた。警察発表が二転三転するのも困ったもんだね。一昨日のテレビでは注意に対し歯向かったので平手を食らわせたといい、昨日のラジオでは本物そっくりの銃を客に向けて脅していたといってたし。荒川強啓さん(字が違うかも)の番組は警官の行動を支持。社会的反響も大きかったみたいで、3日も前の事件詳細を慌てて掲載したんだろう。
でもまー高校生にもなって公衆道徳を守れない子供の首根っこ捕まえて平手食らわす大人がいてもいいという考えは後発の記事を読んでも変らない。それにここまでモラルの低下を食い止められないんならいっそ道徳法でもつくったほうがいいのではないかとも思う。情けないけどこの国の人間にはお似合いかも知れない。人間よりは犬猫に近いことの証明になっちゃうけど。
9月7日(FRI):台風上陸
昨日一昨日とジムで筋トレ、けっこうボロボロ昨日書いた警察官さん、なんと傷害容疑で逮捕されてた。んなバカな話あるか!
ウランバートルでの六カ国協議、失敗だね。これはもう戦争するしかない。
先月ダンス用曲を依頼されて作った作品アップした。水川寿也氏を前面にフューチャーした前半。こっちが後半。札幌の大会に倣い東京でも今年から始まったこのダンス大会、確か10月か11月が全国大会じゃないかな〜。東京音頭をどこかに織り交ぜるのとスクラッチノイズは無し、チームのテーマソングを盛り込む、4分半以内等諸々条件が多くてめんどっちかったけど面白かった。ところで水川氏、カナダに演奏旅行に行くんだが帰国して11〜12月のどこかで一緒にライブやります。詳細は決まり次第アップしますんでお楽しみに!
9月6日(THU):It's the rain comes♪
昨日はジムで筋トレ、でも夜に日本酒をちびちびやってたら猛烈に腹が減ったので夜食を食ってしまった・・・雨風よりも湿気がしんどいね、エアコンをドライに設定してほぼ24時間回しっぱなし。
おもちゃの拳銃(ライター付き)で電車の乗客を撃つマネをした高校生に偶然乗り合わせた勤務明けの警官が注意、口論になったので高校生に平手をくらわせた。この警察官は謝罪を表明。はぁ? 平手どころかぼこぼこにしてもよかったんじゃなかろーか。このニュースを報道したとき、コメンテーターはただの一人として警官擁護の発言をする者はいなかった。じゃ、その警官は見て見ぬふりしておけば良かったというのか? 自分の身を自分以外の人に守って貰ってはいけないのか? 公衆道徳は年々悪くなっている。それは若者(だけじゃないけど)を規制する社会の目が効力を失ったからだ。久々に良いニュースだと思いながら聞いてたんだが最後の最後に谷底に突き落とされた気分。一日経っても怒りが収まらない。
海外メディアは「日本には2人の指導者がいる」と思っているみたいだな。ドイツの外相だか国防相だかのおばちゃんは安倍さん無視して小沢さんに会いに来てたしな〜。アメリカが日本の後方支援を欲しいなら拉致問題を協議のテーブルに上げて北朝鮮のテロ支援国家の解除の1条件にすべき。そうでないと日本人は納得しないという強固な姿勢を見せて欲しい。ライスさんは拉致を軽視というか殆ど無視している。この人ってアジア事情について全く無知というか興味そのものが無いんだろうな〜。正直僕は大嫌いだ。
9月5日(WED):台風だ!
ギリシャは山火事に次いで今度は大雨による大洪水。ホント可哀想だ。村上春樹のエッセイによると何年かに一度大雨で殆どの民家の外壁は崩落しその度に直しはするんだけど繋ぎにコンクリを使わず漆喰で積み上げるから大雨の度に村人総出で修理するんだそうである。日本人はこの国をコンクリートで覆い固めてきたからな〜、そろそろひっぺがす時期が来たのかも。
今日は何故かジョニ・ミッチェルの日。一般的美人ではないけど(結局美というものは個人の主観が最優先される)知的で多くのアーティスト(例えばグラハム・ナッシュ、例えばステファン・スティルス)が彼女に恋をし捨てられた。でも分るな〜彼女の曲、というか詞を読めばね。とゆーわけで重苦しい空の下、1998年の彼女の作品を聴いている。ジャケットの自画像は彼女によるもの(日本でも個展を開いている)。
9月4日(TUE):秋めいてきた
昨日は2時間半自転車を漕ぐ。もの凄い筋肉痛。2週間強でどれだけ絞れるか・・・だがまだまだビールが美味い!今回の遠藤さんの辞任(更迭だな)は麻生与謝野両氏が安倍さん抜きで決めたと朝日一面で報じている。ますます官僚になめられるじゃないの。とは言え今回は素早い対応だったんじゃないかな。民主も負けずしっかりせんと。横峰パパはね、やっぱ離党でしょ。ま〜悪い女に引っ掛かったのは分るけど(TVの取材に電話口でワーワー嘘泣きする女なんてロクなもんじゃない)、朝青龍と遠藤さん問題の影でうやむやにするようでは第一党なんて無理だ。国民は別に民主を支持したのではない、自民を選ばなかっただけなのだから。
9月3日(MON):新学期
社会人には下半期のスタートってとこか、今年も3分の2が終った。やたら忙しくやたらビールばかり呑んでたこの夏、僕は3キロも太ってしまった。20日に向けて今日からダイエット。
農水相はもう呪われているね。農漁業従事者で首吊った多くの人々の怨念じゃなかろーか。
ギリシャの山火事が政府発表の通り、地上げ屋の放火事件だとするとまーギリシャエーゲ文明の栄華もここまで落ちたかってカンジ。山林を住宅用に開発する経費を浮かせあまつさえ今なお点在する住民を追い出すとはね、心あるギリシャ人は世も末と嘆いていることだろう。村上春樹氏は「遠い太鼓」の中で「ギリシャ人には絶対なれない」と書いていた。でも彼の滞在記を読んでいる分にはとても魅力的で一度は行ってみたいとは思う(あーゆー場所は体力のあるうちに行くべきなんだろうね〜)。
9月1日(SAT):秋だ!
どんより天気。今日はのんびり夕方から愚息が買ってくれた日本酒をちびちびやってる。BGMは何故がユーライア・ヒープのアルバム「Look at yourself」。高校一年の春によく聴いていたアルバムだ。July Morningが大好きだった。今でも好きだ。夏休みによく徹夜して夜明けと共にこの曲を大音響で流してオヤジに怒られたっけ。今は1997年に発売されたポール・サイモンのアルバムを流している。キューバン・ミュージック。このアルバムの良さが分るってことは僕も大人になったって事かな。
なんか年に一度は海外に行きたいな〜。人生短いからな〜。時期は来年春、場所はNYかフランスかな。メトロポリタン、ルーブルあたりを今の目で見て頭に刻み込んでおきたい。
8月31日(FRI):夏の終りに
Summer of love was over・・・ビートルズが解散し、ウッドストックを真似たワイト島ポップフェスが主催者側の醜態を晒したあとに聞かれた言葉。僕は結構好きだ。新しい時代、新しい季節、新しい学校、新しい恋、新学期、etc...。つい忘れているけどこういった人生の節目というのは直前の「別れ」があるからキラキラ輝いて見えるのだ。
東北六県を廻ってた愚息は僕の読み通り31日の夜に帰ってきた。明日(もう今日か)がどんなに熱い一日であろうと僕は昔っから8.31を夏の終りと決めていてその思想(ってほどでもない)がしっかり受け継がれたようだ。ところでその愚息、立ち寄った先で地酒を見つけるたんびにこちらに送るもんだから冷蔵庫がパンパンになってしまった。やれやれ、いつか息子と酒を酌み交わしたいなんて思ってたのはいつの頃だったかな〜。僕はオヤジを19の春に亡くしたんだけど二人っきりで杯をかたむけて人生を語る機会を逸してしまった。きっとオヤジは残念だったろうな〜・・・と解るのは自分が親になってからだ。孝行したい時に親は亡し。最近「太田総理・・」に出演したせいか、はたまた藤井良樹氏の取材で幾つかの雑誌に採り上げられたせいなのか、僕のサイドビジネスの一つ青少年犯罪アナリストの仕事がちょくちょく入ってくる。殆どが取材協力なんだけど大手雑誌社の仕事の割にギャラを踏み倒すケースが多い(週刊ポストだ!)のでこちらの指定する場所に来て貰って1時間*万円前払いにした。相手は売り出し中、もしくはあんまし売れていない下請けライターだから名刺こそ立派だけど取材費は自腹みたい。金額を言うとそれっきりの人が結構いる。出版業界も大変なのかな。代償無しに良い思いするんじゃねーよ、バーカ!
・・・とは言うものの僕は代償無しで随分成長させて頂いた。今だってそうだ。
僕は自分が大した人間じゃないから多くの大した人を友人に持ち随分楽をして勉強させて頂いた。良い音楽、良い本、良い絵はみんな先輩、友人等から教えて貰った。だからといっては何だけど卑しくも芸術の道を目指す人間が飲み屋やコンビニでバイトしてはいけないと言いたい。生活全てを失わないために稼ぐのは当たり前だが僕等ホモサピエンスは生きるために生きているんじゃない、唯一思考を許された生物として死ぬために生きているのだ。だから音楽や映画、絵画、文学のような無駄を好むんじゃないかな(巨人戦の結果や脳味噌をどこかに置き忘れてきたタレントの番組でしかコミュニケート出来ない人間関係なんて時間の無駄でないかい? シュールについて演説してくれる店長が居るワタミや稲毛屋なら話は別だけど)。
三色丼ツアーでは会話が途絶える事なんて無かったな〜。金子マリさん、北京一さんと演った時だっていつ何時でもお互いの知識認識をぶつけ合った。20代は真っ向からガチンコだったけどさすがに40過ぎてからは「そうそう」みたいなカンジで同じ見識に逆に寂しくなったりもしたものだけど(僕が在籍したARBがダメだったのは結局は誰一人として社会政治経済に興味が無かったからだ。新聞すら読まない社会派バンド・・・)。近年膝を叩いた一言。
「ダヴィンチ・コードそのものはつまらないけどあれに過敏な反応を示したバチカンや厳粛なカソリック教皇会を見ればアングロサクソンの大罪が垣間見えるよね」 by 北京一
「ザッパはストラヴィンスキーと並べて評価すべき芸術家よ」 by 金子マリ
「日本をテロから守るなんて簡単ですよ」 by 藤井良樹
「チャーリー・パーカーやジミ・ヘンみたいなアーティストにもう一度遇えるだろうか」 by 秋吉圭介
「え? 白浜さん、サマセット・モーム読んだことないの?」 by シャケ
「黒人の姓って歴代の大統領と同じだって知ってた? だから御先祖がいつ頃白人に捕まったか判るってわけさ」 by 田中一郎
ダヴィンチ・コードは映画を観た後でもやっぱ本の対訳がサイテーだったなと思う。そして未だに僕はチャーリー・パーカーよりジミ・ヘンのほうが好きだ。ザッパもヴィンスキーもアルバムは一枚しか持っていない。「月と6ペンス」は読んだ。マイケル・ジャクソンはせっかく勝ち得た地位と名声を黒人の地位向上ではなく自分の体に流れる黒人の血を消し去るために使った。
8月30日(THU):9.20
先日、久しぶりに藤井良樹氏、枡野浩一氏と話した。9.20のNaked Loftライブにサプライズで出て貰おうと連絡したのだ。どうなるかは分らない。でも兎に角御二人には来て頂ける事になった。その時の気分で何かが起きるかも知れない(何も起らないかも知れない)。でもこういうのって楽しい。僕が彼等に何かを与えられればきっとそれに応えてくれるだろう。だから僕も頑張る。
名古屋で起きた女性拉致殺害事件の犯人は勿論前科があるんだろうけどその点については新聞てもTVでも報道では伏せられている。この連中は20年前に横浜浮浪者殺人から始まったいわゆる未成年者が徒党を組み一気に粗暴化した世代だ。長良川殺人事件、名古屋アベック殺人、そして女子高生コンクリート詰め殺人へとエスカレートした80年代末期。こいつらが30過ぎて刑務所から出て来て再犯を犯しているんだと思う。
僕は思うんだけど未成年時の犯罪、逮捕歴、少年院収容歴は伏せられているけど、再犯者に関しては公表すべきじゃないかな。更正し立派に社会生活送っている人達ならそりゃ不利になる情報は隠してしかるべきだと思う。でもたかが7万円、それも3人で分けたら2万ちょいの端金のために平気で人の命を奪う連中の何を守るというんだ?
8月26日(SUN):残暑お見舞い申し上げます
スタジオの模様替えをしながらドアーズを聴いています。
高校野球なんて勿論観なかったけど佐賀北が勝ったことで見えたメディアの良心の無さ。呆れた。「公立の彼等は普通の子と一緒に試験勉強をやっていた」「特待生は一人もいない」「試験前は部活禁止を守り皆で勉強会をやり頑張った」「文武両立の進学校で選手は普通の子」等々。まー佐賀北の親達には嬉しい報道なんだろうけれども負けた多くの私立強剛高校の子供達の気持ちを無視した内容だと思ったのは僕だけだろうか。言葉の端はしに「強剛校の選手は野球以外何の取り柄もない」「プロへ進むためだけに甲子園を目指している」「そういった姿勢が特待生問題の温床になった」といった露骨な批判が見え見えじゃないか。でもそういったシステムを作り、莫大な利益を得ているのは高野連とそれに群がる大人達で、若い彼等には何の責任もないじゃないか。それを同じ大人が彼等のたかが10数年間の人生を天秤にかけ査定するような発言をしていいのか?
報道でいえばテロ特措法の是非についてマスコミももっと取上げないと〜何で朝日が米軍への後方支援を擁護するのかそこんとこ詳しく知りたいんだけど。朝青龍の病状なんぞどうでもいいじゃないか。ホント、日本人はおめでたいな。
ところでモンゴルの中心街、政治の中心でも経済の中心でも繁華街でもいいから一度くらいは映ると思ったけど草原を馬が颯爽と走るシーンかやはり荒涼とした荒れ地に幾つか張られたテントの周りでモンゴル相撲とってるシーンしか観たことないな。それかあの問題のサッカーシーンだけ。中国とロシアが共産主義を押し付けなかったら全国民が未だにノンビリと遊牧生活していたのかも知れない。夕張市が消防署職員を募ったら全国から公募者が殺到してとんでもない競争率になったとかゆー記事があった。たしか高卒で15万、大卒でも18万くらいの手取りだったんじゃなかったかな。それでもまー公務員なら様々な手当も出るし夕張ならこの給料で悠々自適とまではいかなくてもそれなりの生活はエンジョイ出来るんじゃないかな。それと大卒だから必ずしも就職が有利というわけでもなさそうだ。これにはビックリ。つまり高校卒で可能な仕事しか与えないし昇級もないから低賃金だぞという事なんだろうけどそれでも仕事無ければ学歴逆詐称の人も出て来るわな。どこぞの自治体が処分するとかとんでもない事言ってたけど刑法犯の裁判でさえ黙秘が保証されているのにそれっておかしいんじゃない?
このクソ暑い中、愚息は自転車で東北を廻っている。予定では九州に行く予定だったんだが大学の試験が夏休み前に結構あってバイトが出来ずそれで今回はショートツアーにしたらしい。とはいうもののもう群馬新潟山形を過ぎてさらに北上中というからそれなら九州にも行けたんじゃないの?と訊いてみると、本人もこんなに予算がかからないとは思わなかったようだ。旅行資金が半分になったら帰ってくるようだけど僕の過ごした大学生活とは当然だが全く違う。同じ年の僕はモッズなるバンドをやってて冷房の効いたリハスタ(アビーロードって言うヤマハのスタジオ。天神のはずれにあった)で練習に明け暮れる毎日。運動らしい事は全て拒否。それらしい事をやったのはメンバーと海に一泊キャンプに行ったくらいかな。運動のついでに勉強も拒否したから前期試験はメタメタ。一年間で28単位(約半分)しか取れなかった。ま〜大した目標も無く女の子が多いってだけで文学部なんて下らない学部選んじゃったからね〜、せめて法学部にでも行ってたら随分違ってたのかもな〜、いややっぱ同じか! 兎に角文学部なんて女の子が行くところだよ。あんな学部に行く男なんてサイテーだ。プライドだけは高いモテないひねくれ者が行くところだ(何言ってんだ、俺は)。
8月25日(SAT):ルン♪
シャケさんのアルバム聴いてたらやっぱLine6のディレイが欲しくなって買ってしまった。結構定番で使っている人も多いんだけどシャケはもう体の一部くらいに使いこなしていた。僕は人が使っていると使いたくなくなるタイプだから維持張って避けてたんだけど製産中止になったとかでいよいよヤバくなってきたので慌てて買った次第。あーみっともない。
さて、この新しい機材、 ここのところ忙しかったからなかなかいじれなかったけど今日は夕方から何も入ってなかったから早速箱から出して色々試してみた。お〜気持ちいい〜。こういった人気モデルってプロトタイプが一番良くって最終モデルになるとダメってケースも多いんだけど弾いた感じでは全く問題無し。明日は実験的に録音もやってみようと思う。機材が変ると新しいアイデアがどんどん出て来るんだよね。ここんとこ想像力が全く働かず(暑さのせいか?)長いこと曲が出来なかったんだけどこれを機に何か作りたいな〜と。良い楽器、良い機材ってのは弾き手の心の奥から思いもよらなかった感情を引き出してくれる。相手は無機物だけど感謝! さて名前付けようっと。
8月21日(TUE):恩返し??
この10数年、人間関係で揉めると必ず聞かれる言葉「恩返し」。ヤマハの育成プログラムに関ってから幾多のアーティストを育ててきたけど失敗作も多い。それは大手メーカーがバックにつかなくなってからも同じだな〜。僕は別に育てたいわけじゃない(自分の事で精一杯なのに何で他人の面倒見にゃならん?)。だから育てて欲しいと門戸を叩いてきた子だけ面倒を見るようにしている。とは言うものの少なくとも白浜塾の子達には僕のこれまでのコネクション等を最大限に利用して大きなステージ、ラジオ等アマチュアではそうそう考えられないチャンスを沢山与えてあげてきたつもりだ。それでも別れはあるものでこれまで随分と教え子とは関係を絶ってきた。その都度彼等は判を押したように同じ台詞「今まで御世話になりました。いつか必ず恩返しをしたいと思います云々」といったメール(電話や直接会う勇気は無いんだろーな)を送ってくる。
はて? 恩返しって一体何? 具体的に教えて! といった疑問が浮ぶ(ふつーそうじゃない?)。でも彼等はそれには答えないから僕なりに考えてみた。その1:いつか売れたら儲けたお金をウチの〒ポストに投げ込む。
う〜ん、でもこれまで付合った子達はお金にも卑しい子ばっかだったからな〜。これは無いんじゃないかな。となると金銭に絡むイベント、例えば世界一周旅行、オールドギター、フェラーリを買ってくれる等々・・・こういったモノで恩返しする気は多分無いんじゃないかな〜。それに第一こいつらってたまたまどっかで会うとこっちから声かけても一目散に逃げ出すもの。そんな連中が一体どうやって俺にフェラーリを渡すんだ?その2:裏の納屋でハタを織る。
ん〜、鶴並みに義理堅い人間がいたとして、僕は納屋も機織り機も持っていない・・・無理じゃん!!その3:肩凝りの僕のためにマッサージに来る。
だからさ〜こいつらは顔を見せられないんだってばさー。俺の顔見ると逃げ出すんだから。結論:こう言う連中は平気でウソを言っているかもしくは自分の発言の意味すら理解していないくらい大バカ者。勿論僕は最初から期待なんてしていないし敢えて忠告もしない(それを理解する能力が無いんだから)。彼等の最大の不幸は想像力の欠如とアタマの悪さなんだろーな、可哀想だけど。
ま、若い連中ってのは大人に迷惑かけてもいいと思うよ。僕はその事で叱る事はあっても怒った事はない。だから若い奴らはこの一言「ありがとう」を言えばいいのよ。ご迷惑を御掛けしましたとか恩返ししますとか心にも無い事を言う前に何故この一言が何故言えないのかな〜。若い人間が俺みたいな終った人間を踏み台にして大きくなるのは特権なんだと思うよ。そうしてあげているんだけどね〜。
8月19日(SUN):秋がそこまで
空が随分と高くなってきた。過労死したセミがそこいら中にひっくり返っている。朝の5時が薄暗い。もうすぐ秋だな。
そーいえば先日、シャケさんのプロジェクト「Mt.Delicious」の2ndアルバム「太陽に還ろう」を聴かせて貰った。ウン、好きだな、こういう音。僕が手伝っていた頃はシャケの完全ソロプロジェクトだったけど今度はバンドっぽい。余計なシンセもあんまし入っていないしリズム重視でシャケのギターものびのびと泳いでいるカンジ。エレクトリックだから都会的、アコースティックだから癒し系なんて定義はもはや意味を持たないのは衆知の通り。シャケのギターはエレクトリックがメインだけど自然に対抗するのも人間。その観点からすれば今回の彼等のアルバムは凄くEarthyというのかな、癒される。最近さ〜アコースティックのくせにやたらデジタルっぽくて心休まらないものも多いじゃない? 僕のコメントはシャケのサイトに載ったみたいだから是非読んでみて。僕は洋楽一辺倒の人間だからギターのスタイルについてはあんまし影響受けた人はいないんだけど強いて挙げるならば田中一郎とシャケ、それと斉藤光浩くらいかな。
サンデープロジェクトを見た。う〜ん、政治家が我々とズレているな〜と痛感するのはやっぱ金銭感覚かな。僕はテロ特措法延長には反対だがその最たる理由がインド洋における給油活動に何で海自がわざわざ出向く必要があるのかさっぱりわからないから。なんでも12カ国くらいに給油し今年だけでも200億を超えるそうである。直接振り込んだほうがこちらの経費が節約出来るんじゃないのかな〜。自衛隊(軍でもいいけど)による支援と言うなら軍事支援で日本の姿勢を示せばいい。なんで米軍の経費を我々の税金で賄わにゃならんのか。その反対にアフガンへのODAは2000億円を軽く超えているそうだしこれじゃ敵と味方に塩送っているみたいでよーわからん。それにそんな余裕が日本にあるのか? お年寄りが餓死し中小企業の社長が次々と首吊りしている今の社会を是正するほうが先じゃないのか。テロへの脅威は後方支援止めれば消滅するような気もするんだが。
ルポライターの藤井良樹氏がこないだ面白い事を言っていた。「オシムジャパンがイラクを破ってヒーローインタビューの時にでも「イラクは強かった。彼等こそ真の勇者だ」くらい言っておけば日本はテロの標的から外されたよ」と。今なお無政府状態にあり死者は内外減る兆しのない中、唯一サッカーだけが他国と対等に対話出来る場であり国民(テロリストも含め)の拠り所である、と。なるほど! このままでは年内にも9.11の死者を超えそうな勢いの米軍の死者。その10倍以上のイラク民間人が既に死んでいるんだっけ? そんな戦争に僕のお金は使われたくない。アメリカのサブプライム・ローンてあの橋龍政権宮沢財務相(あの頃は勿論大蔵省だった)が仕掛けたゆとりローンと同じでないの。始めは低金利、数年後に2〜3倍になるという悪魔の倍返しみたいなやつ。先の事を考えない国民が悪いとは少なくとも政治家は言っちゃいかんと思う。宮沢さんは辞した時に「戦後最悪の大蔵相として名を残した」と言っていたな。その彼も死んだ。
8月18日(SAT):マック→ウィン
ウィン→マックは簡単に出来るのに何で逆はこんなに面倒くさいんだ? パスワードもドメインもユーザー名も間違っていないのに跳ねられてしまう。ウィンは音楽データ用、マックはネット用に使っているからサンプルをアップするのにデータ共有は必須、だがウィンの高い敷居のお陰でいちいちCDに焼いてデータを移さなくてはならない(僕のウィンには高価な音楽ソフトに大事なデータファイルが多いから直接アップロードしてウィルスの標的にされるようなマネは絶対にしない)。ダンス用に作った音楽が出来たからアップしようとは思っているんだが・・・(水川寿也氏の尺八ソロが凄い)。
このネットワーク環境が整ったらついでに仕事場の模様替えをしようと思う。なんたって4畳半くらいの洋間に機材がびっしりだもの。2台のパソコンラックをオフィス用のスマートなテーブルに替えてなんとかしようとは考えているんだが・・・たまに中古オフィス家具の専門店を覗いてもぜ〜んぜん割安感ないんだよな〜それよか通販の新品のほうがカッコ良くて安い気がする。
8月16日(THU):今日で休みも終りか・・・
ジョギング50分久々にビデオ借りまくって延々と観ていた。ま〜5本\1000のやつだから新作ではない。パイレーツオブカリビアンは結構面白かったけど「次回に続く・・」だった。え〜マジかよぉ〜今やってるやつを観にいけってことじゃんか〜こんな暑い中、行けるわけなかろークソッタレめ〜と一人毒づいてまた深酒してしまった(思えば毎日呑みたおして終ったホリデーだった・・・)。Mr&Mrsスミスはおもろかった。ウン、この二人、結婚して当然だわなってくらいの白熱演技を観せてくれた。ハリウッド映画はこうでなくっちゃね。ところでベルイマンが死去したから一気に借りまくって観ようと思っていた作戦は大失敗、本数が少ない上に全て貸し出されていた。「処女の泉」も印象的だったけどベルイマンがTV用に撮った比較的コンパクトなカラー作品だけは是非とも観たかったんだが無かった。残念・・。もう随分と前になるが映画オタクの友人の家でこれを観たときはちょうど中南米文学にハマっている時で、勿論正反対の印象ではあるんだけど死者がいつまでも葬られずにベッドでフツーにしゃべくっているシーンなんか別に違和感無く観れてしまう自分が怖かったりして。
8月15日(WED):お盆も終りか・・・
今日はジムで90分筋トレいつのまにか巨人戦がTVから姿を消しとる。ケーブルでもやってない時があるから結果は翌日の新聞かネットで、ってことになるんだけどこんなんやってたら10年でジャイアンツファンなんていなくなってしまうんじゃないかなー。それとも若い子の携帯生活から鑑みて全く影響ないのかな。僕個人としては巨人偏重が是正されると嬉しいけど。
大臣にトップの事務次官を挿げ替える権限がある事は知ってたけど、小池さんのやった事はちょっと乱暴過ぎたんじゃないかな。国民の安全に直結する防衛だけにもうちっと慎重にやって貰わんと困る。ま〜官僚の権限が強過ぎるのにも問題あるんだけどさー。
こういう騒ぎのたびにふと思う事がある。もし自分が今の記憶を持ったまま17歳に戻ったら、そして法学部に入ったとして果たしてどれくらいで上級公務員になれただろう?ってね。それともやっぱしなれなかったかな?最近聴いている音楽はチューナーなんてものが無かった時代のものばかり。よーく聴くと確かにくるっている。でもそんなのは殆ど気にならない。水川寿也氏のソロプレイが素晴らしいのは耳でピッチを合わせているからだと思う。僕もダビングの時はバックトラックを聴きながら音合わせをするようにしている。出来ることなら12音階から脱して新しい音楽を作りたいくらいだ。いまのところアイデアだけで全く進んでいないけど。いくつかのピースは出来上がったものの結局12音階での作曲しか出来ないんだよな、俺って。アレンジでは17音階とか使うときもあるけどさー。
続8月14日:う・・二日酔い・・・
昨日はベルコモ前で藤井良樹氏と石原行雄氏と合流、まず居酒屋で乾杯。カンボジアを取材旅行して先頃帰国した石原氏は真っ黒けのけ。観光ルートとは全く異なる場所を移動していたそうだ。現在の東南アジア事情なんかを肴にぐいぐい呑んでからライブ会場へ。女性出演者は浴衣という限定もののライブ。価格設定高めでもほぼ満席に近かった。ここでもビールを呑みながら久々のAKIをじっくり聴く。う〜ん立場上お客になれないのが辛いね。3アーティスト観て新宿に移動、またまた居酒屋で飲み会の続き。彼等と呑むのは凄く楽しい。鈍感になり過ぎて動かなかった脳のパーツに次々に電気が送られていく。でもまー演算処理能力が明らかに彼等はペン4あるいはインテルマック、僕はセレロンの旧タイプもしくはG3だもんな。今朝起きたら回路が焼き切れていた。う・・頭が・・・。
ジョギングで夕べの水分を絞り出そう。しかし天気がいいな。釣りはまー諦めて、その代わりに流星観測にでもいくかな。これってなかなかロマンチックなようだけど連れていった女の子は暫く口をきいてくれない。まず周りに明かりがない場所までいかなくちゃならないから山か海になる。ここまでが凄く遠い。それからどっちに行ってもわけわからん虫が飛んでくる。地べたに座り込もうとしても時たまお尻の下でもぞもぞ動き回る物体もいたりして。山だといくらスプレーしても蚊にやられちゃうし(顔にスプレー出来る女の子は少ない)。だから好奇心旺盛でその程度ではひるまない女の子は若い世代にしかいないからよってその盛りを過ぎた僕は一人寂しく出掛ける事になるのよね。でも城ヶ島の岩場に寝転がって観る満天の星空って綺麗だよ(そばでフナムシがカサコソやっているのを除けば最高の気分)。
8月14日(TUE):お盆ライブ
昨日の話だけど藤井良樹氏、石原行雄氏と9.20のミーティングをした後AKIのライブを三人で観にいく。昨年に比べると随分成長したな。2ndのオケはほぼ完成しているんだがAKIと僕のスケジュールが合わないから10月くらいになりそう。だがかなり良い出来なので期待して欲しい。僕も思いっきりギター弾いているしね。
8月13日(MON):お盆一日目
お盆とゆーと迎え火とか送り火とか炊いたような憶えが・・・。ご先祖様が虫やら何やらに姿を変えて会いにくるからこの3日間は殺生はしてはダメと言われた。でも精進料理は初日だけでお刺身とかはふつうに卓に上がってたような気がするけど。出来ればこの3日の間にのんびり釣り糸なんぞを垂れたいんだけどな〜。でもさーいくらご先祖が港町の出身だからって魚に化けて会いにくるかな〜。陸にあがるの大変そうだからそんなマヌケなご先祖はいないと思うんだけどな〜ダメかな〜。
昨日は朝の9時からジムでトレーニング、今日は同じく9時からジョギング。久々の運動だったからちょっとシンどかったけどいい汗かいて気持ち良かった。本当は夕べのペルセウス流星群を観ようと思ってたんだけどジムの疲れからかリビングで転寝しちゃったんだよね、残念。できたらこれも実現したい。夜釣りしながら満天の星を眺める。う〜ん、魅力的だ。
そーいえばペルセウスってたしかゼウスが地上に遊びにいって人間の娘を妊娠させて出来た子じゃなかったかな。 ギリシャ神話の神様はめーわくな性格だったから人間も随分と困ったろうな。ちょっとでも逆らうと国ごと滅ぼされちゃうしね。
7.29一宮七夕祭
お待たせしました。ようやく写真アップ。「写ルンです」で撮ったにしてはまーいいんじゃないかな。
考えてみるとツアーにカメラなんて殆ど持っていかなかったな。なんたってそれが仕事だったんだから。


前日入りした僕等は早速祭見物へ
左は繁華街を紹介する中島えりな。右は丹ちゃんの知人の開く夜店の前でポーズ

こーゆーカップル、たまにいるよーな・・・

丹ちゃんの知人のバーに酔った勢いで飛び入り。ウケた。
ライブ本番

う〜ん、両方ともえりなちゃんが欠けてるな〜ゴメン!
この3人でやるときは3声コーラスがサウンドの核となる。いずれアカペラにも挑戦したい。ところで僕の名義とゆーか僕の名前が大きかったから真ん中にいるけどMCは殆ど丹ちゃんに任せっきり。えりなちゃんにも随分喋って貰った。僕は自分の唄を唄う時は凄く無口とゆーか口べたになるのだ。だからトークでもオーディエンスを一つに出来る人間が隣にいないとダメなんだ。これまで随分と多くの人とやってきたけどダントツは田中一郎兄者。僕も一郎さんと演る時だけは割と多弁になるんだ。バンドやってて何が一番嫌かって自分が最年長だって気付いたときだよ。
Dance with me
フリージア
救いの扉
The water is wide
星ひとつ
Owe my own
Thrill
Love the one you're with
灰色の水曜日
8月12日(SUN):盆休み
昨日は朝8時からビール(前日にパーティあり向かい酒ってワケ)を呑み始め途中昼寝したり音楽聴いたりの超自堕落アワーとなった。最初はストーンズ、ジミヘン、クラプトン、フー、レゲエで70年代どっぷり。次はいきなりレディオヘッド、ゴッドスピードユーブラックエンペラー(っていゆーとんでもないバンドがいるんです。カナダ出身)。疲れたらシンガーズアンリミテッド、クラシックまで。エアコンの効いた部屋で大音量で聴く。たまにバルコニーに出てまたビールを呑む。日焼け止めを塗りながらFMでくだらないポップスを聴く昼下がり。まっ、たまにはいいか。しっかし名前も下らなければ音も大した事ないバンドが多いな。昔は30分も聴いていたら一つくらいは「お〜カッコいい!」って曲が流れたけどな。高三の今頃、FMで流れたスティーラーズ・ホィールにシビれたっけ。ポリスもラジオで始めて聴いた。中学の時はみのもんたや黒沢久雄の番組、深夜放送で聴いた曲を片っ端から買った。1910フルーツガムカンパニーの「トレイン」、ホセ・フェリシアーノの「レイン」、スティームの「ナナ・ヘイヘイ・キス・ヒム・グッバイ」、バッドフィンガーの「嵐の恋」、アリス・クーパーはアルバムで買った。エマーソン・レイク&パーマーはテレビだったな。NHKのヤングミュージックショー。BST(ブラッド・スエット&ティアーズってゆーバンド)やシカゴ、CCRもこの番組で観たな。色んな意味で複雑な日々だった。あの頃に戻りたいかというとノーだな。あれは1回こっきりでいい経験だよ。やっぱね。
さー盆休みは6日程とった。何しよっかな・・・
とりあえず今日は買い物。ビデオがいよいよダメになったので今度こそDVDに・・・じゃなくてやっぱビデオデッキを買いにいく。実は僕は映像のクオリティには全然厳しくなくて未だに資料はビデオである。よってDVDはパソコンで見る。ところがいざショップに行くとビデオなんか殆どないじゃないか。ふ〜ん、じゃDVDにダビング出来るビデオ&DVDってやつにすっか。HDがついてないやつでRWに焼けるやつ。それから外付けHDが可能なモデルね。編集したければパソコンでやればいい。ふ〜ん、意外と無いな〜これは韓国製か〜パス。これは国産だけど前買ったビデオは一年もたなかったよーな・・・結局34800円とゆーずいぶんとまた中途半端な値段のモデルを購入。最近は安いやつから2〜3番目ってやつを買うようにしてるんだ。特に意味はないけど結果長くもっているよーな気がする。
土曜の一面に75歳からの保険料が来年春からドーンと上がると出ていた。じーさまばーさまってその時にならないと文句言わないからな〜だからこれまで自民が安穏と与党でいられたんだろう。読んでびっくりしたけどこれはもう75過ぎたら早く死になさい法案だね。蓄えのない御老人は医者にかかれなくなるじゃないか。
ところで9.20に中越地震救済ライブがNaked Loftで行われるんだが僕も出させて頂く事になった。詳細はInformationにて。
明日は藤井良樹氏と今回リードギターを弾いて貰う石原行雄氏(そう、あのサバイバー作家)とミーティングを行う。その後にAKIの浴衣ライブでも観に行こうかな、と。
8月5日(SUN):濃い一週間vol.2
期日前投票で済ませた今回の参院選は予想通り民主の圧倒(ざまみろ)。意外なのが丸川珠代の当選。だいたいさーテレ朝のキャスターが何で自民なん? その点では舛添さんが自民から立候補した時もかなりの驚きだったな。朝生で言いたい放題言ってたくせにさー。小泉擁護もこっちが恥ずかしくなるくらいだったし。安倍さんへの援護射撃はしてないな、そーいえば。
朝日の社説ではもし小沢民主がテロ特措法を廃案にしたら第一党としての資格は無いみたいな事が書かれていた。これはどうかな、と思う。マスコミは陸自の撤退は大きく取上げたくせに海自の支援活動には殆ど触れなかったから知らない人のほうが多いだろうけど、この法案が廃案になれば即テロの脅威にさらされるという単純なものでもなかろー。要は米軍(だけじゃないけど)は莫大な維持費を日本に肩代わりさせたいだけでこれは健全な日米関係とは言い難い。小沢さんはそこいらまで踏み込んで決着つけたいんじゃないかな。
8月4日(SAT):濃い一週間
名古屋は一宮ライブだがデジカメを忘れ中島えりな共々「写ルンです」をコンビニで買い求めての撮影だったのでアップはもう少しお待ち下さい。
さて、機材車での移動は昨年の和豪ツアー以来、丹ちゃん号にボクとえりなちゃんが乗り込み28日正午にいざ名古屋を目指す。途中渋滞もなく4時半には名古屋市内に到着、丹ちゃんの「美味しいうなぎのお店があるよ」の一言で遅い昼食はうなぎに決定。東京生まれ東京育ちのえりなちゃんは一口食した途端「え?これがうなぎ??」と言うほどの違い。僕はグルメじゃないからどこで食べても美味しいと思うけど、炭火でパリッと焼いたうなぎは確かに美味かった。これに食べ慣れた人が関東のうなぎ食べたらベシャベシャな感じがするだろーなー。
今回は丹ちゃんがバンマスで全てを仕切っている。「泊まりはウチでいいよね」との言葉に特に反対しなかったけどよくよく考えてみるとかれこれ7年以上付合ってるくせに御自宅の職業が何なのかさえ知らなかったボク。うなぎ屋から目と鼻の先にあった御自宅は閑静な住宅街の一角にあった。なんと丹ちゃんのお父様は某メーカーの社長さんだった。お母様も健在で御二人とも年齢よりは10位お若く見える。その丹菊邸でえりなちゃんと僕はこれ以上は無いというくらいの最上のお持てなしを受けた。
一番感動したのは朝食。丹菊家は伝統として炊飯ジャーを使わない。昔ながらの鉄釜でご飯を炊くのだ。一口頂いたら過去の記憶が一瞬にして甦った。そうだよ、これがお米の味だった! おこげをおかわりして「おこげの出来る炊飯ジャーがあれば欲しいな〜」と溜息。美味しかった・・・。それからお母様が丹誠込めて育てたトマトも食卓に上がる。これが果物みたいに甘い。そういえば僕が小学生の頃は夏休みに庭からトマトやキュウリをもいで朝食のテーブルに上げていたな〜。熟し過ぎたトマトの味しか知らない子供がトマト嫌いになるのも当然だ(事実、ウチの愚息も未だに食べられない)。ライブ前の遅い昼食は丹菊家のおごりで有名な味噌カツのお店に。ボクは何度も名古屋に来ているけど味噌カツは初めてだった。連れていかれたお店は地元の方しか知らないお店らしいけど開店の5時を過ぎたら続々とお客さんが入ってきてあっという間に満席になってしまった(僕等は一番乗りだったけど)。
ライブは7時半くらいから50分。3人のソロを3曲ずつ。それに厚いコーラスがつく。一宮駅前の野外ステージも最初は席が埋まっている程度だったけど始まって10分も経ったら立ち見も出て沢山拍手も頂いた。終っても「も一曲やれ〜!」のコールもありなかなか良いギグだったんじゃないかな。これに味をしめてこの先このプロジェクトは続きます。
7月28日:名古屋に向けて出発
明日の一宮ライブのために前日移動。名古屋は8ヶ月ぶりくらいかな〜。
韓国人キリスト教徒拉致についてはどのような悲惨な結果になろうともまー仕方無いかなと思う。宗教愛に満ちた復興支援だという事は解るけど彼等の目には民族の複雑さは見えなかったんだろう。それでもここ2000年において反キリストのほうが多く殺されているのだ。それも圧倒的比率で。
このおせっかい的愛もまたキリスト教のキリスト教的所以で、その同一直線上に年中無休の炊き出しや 様々な支援活動ボランティアがあるから僕としても批判する気は毛頭ない。それに比べて日本の寺なんてどーしょーもないね。中越地震の被害もライフラインが徐々に復活してきたけど相も変わらず避難場所は学校の体育館。寺が何したどうしたなんて生まれてこのかた聞いたことがない。生臭坊主、坊主丸儲けとはよくも言ったりだな。
7月23日(MON):期日前投票
・・に行って来た。なんたって投票日には名古屋にいるから。書類に住所と名前、理由を選んでマルつけてお終い。2〜3分で終った。
ところでまたよしイエスさんが前々回の都知事選に続き立候補していた。今回もまた投票しない人間は地獄の業火に焼き殺されるんだそーである。
7月21日(SAT):雨、ガックシ・・・
村上ファンドさん、実刑2年。即控訴し、本人は7億の保釈金を支払いさっさと保釈。な〜んか納得がいかないな〜。ホリエモンの時も同じような気持ちになったけど要はこの人達、強盗殺人や放火魔とは全く違う人種。そんな人を刑務所に入れたところで税金の無駄っちゅーもんでないかい? 世界には懲役刑よりも重い罰金刑やその他奉仕活動なんてのもある。例えばキース・リチャーズがカナダでヘロイン所持で捕まったときは10年くらいブチこまれる筈だったけどある盲目の少女が嘆願書を裁判所に提出した結果、判決は「1年以内にカナダで目の不自由な人のためのチャリティコンサートを開く事」だった。日本もそうならんかな〜陪審員制度もいいけどさ、こういう世の中のためになる制度を取り入れて欲しい。僕が判事だったら「中越地震復興のために20億を寄付する事」てな判決出すな。なんたって保釈金だって国庫に行ってしまえばワケわからん使い道されて死に金になってしまうからさー。殺人犯ももしかしたら刑務所なんかでタダ飯喰わせるより「イラクで自衛隊員の前方20メートルで弾よけ。3期務めて死ななかったら釈放。逃げたら即銃殺」とかさ。性犯罪者はカリフォルニアあたりのゲイ専用の刑務所(あるかどうかは知らんけど)の集団部屋に移送するとかさ(うわ〜出所する頃にはぜったい痔になってるだろーな〜)。
赤城さん、絆創膏もみっともなかったけどあんなに貧相なやつが大臣でいいんだろーか?
7月20日(FRI):リハ&レコーディング
昨日は午前中からパンダース・スタジオで名古屋ライブのリハ、丹ちゃんとえりなちゃんが時間ぴったりに到着。打ち合わせをしながら9曲を仕上げた。ウン、コーラスが楽しい。この3人で今後も3ヶ月に一回くらいはやっていきたいな。
夜は舞踏のために書き下ろした曲に水川寿也巨匠の尺八と横笛をレコーディング。凄すぎる! 「横笛はあまり・・・」と謙遜しておられたが僕には何の問題も感じられなかったからテイク1でオーケー。そしてほぼ全般を埋める尺八ソロを含めなんと1時間足らずで終了。これで僕の首無し死体みたいな曲に頭がついた。年内に是非とも巨匠とのライブを実現させたい。
7月18日(WED):雨・雨・雨・・・
首の軟骨はもうとっくに擦り減っているんだろーなー、しっかしこの痛み、どーにかならんかな〜。今日は午後からジムに行こう。楽にはならないけど気晴らしになるかもしれない。
さて、ジムと言えば僕の廻りでビリーズブートキャンプにハマっている人、意外といる。で、今まで運動なんてしなかった人達ばっかだから適度な運動で俄然食欲が湧いて来て以前より太ったような・・・。本人はショックかもしれないけどま、それって健康的じゃないの。食べられないよりずっといい。僕はここ2週間ほど続いたお酒を抜いてまた減量に励みます。
29日の名古屋、浦本くんのダブルブッキング判明。急遽中島えりなが参加します。
7月17日(TUE):中越地震
僕は中二〜高二の春まで長岡市で過ごしたから友達が沢山いるんだが今のところ怪我をした知人はいない。豪雪地帯だから家の造りは頑丈のはずだけどそれでも地震となるとああも簡単に潰れてしまうものなのか。この数日の台風地震で命を落とされた多くの方々の御冥福を御祈りします。
さて今日は弟子の白根一成がラジオデビューする。FM立川84.4は吉祥寺あたりから八王子までカバーしているそうだからお手空きの方は是非聴いてみてちょ。
7.15 setlist
Our house, Lucy in the sky with diamond, I saw the light, The world of pain, Born in the 60's
Boys&girls, War is over, Holiday, Heavy days, 灰色の水曜日
Weekend lover, Human flight, Time, Owe my own
No easy road (En)
7月16日(MON):台風一過
昨日の夜は途中すっかり雨も止み、聴きに来てくれた方々も電車トラブル等に遭わず無事帰宅出来たみたいですね。良かった。
いつもはお土産に一発録音のCD-Rを用意しているんだけど今回はさすがに時間無くて未公開DVDっつーかそれを観て頂くことでご勘弁願った。しかし何だね、たまには演らないと腕も声もどんどん落ちるな。
7月15日(SUN):Love like a hurricane
台風が直撃かよ。久々にライブやるってのにな・・・。オーナーの瑞穂ちゃんに電話してみると「ウチは何が降ってもやる」との事。オーケー、じゃやりましょう。今時点で関東は夜までに通過、勢力も弱まるらしいし。もし演奏中に電車が止まったら朝まで一緒に呑みましょう。ところで立ち見、もしくは二階席(声はすれども姿は見えぬ)で宜しければもうちょい余裕あるので勇気ある方はどーぞ。
舞踏の仕事、久々にプレッシャーだぞ。なんかここ1週間以上呑み続けている。そろそろ明日(今日か)の準備しないとな、弦も張り替えないと。
7月14日(SAT):♪サッタディ〜
なんて浮かれてる場合じゃない。舞踏の曲を一週間以内にラフだけでも仕上げなければならないのだ。舞踏といっても日本古来に伝わるハッピにねじり鉢巻から派生した創作ダンス。知らなかったけどかなり盛んで例えば北海道のソーラン祭なんかでは全国からチームが集まって完成度の高い踊りを披露している。今回はそれの東京版。御当地ソング「東京音頭」をどこかに挿入すればあとはオーケーという条件で4:30の曲を書き上げなければならない。こういったイベントに参加する人達はマジ凄くて踊りも本格的だから結局音もプロが作ったものでないと満足しないって事だろう。譜面を起こすのは日曜の農家が終ってから。2〜3日徹夜すればなんとかなるだろう。・・・多分・・。
今日歯科医院で最終治療。ようやく奥歯が揃った。最近の歯科医療もかなり進んでいて奥歯が虫歯でも半分生きてたらぶった切って少しでも元の歯を残そうとする。凄いな〜。んで待合室で週刊誌読んでて面白い記事が・・・。昔は花嫁の父が涙し、今は花婿の母が涙するそうである。ま〜何となくわかる。父親という存在が昔より希薄になった事で母親の義娘へのライバル心が以前より増して目につくようになったって事だろうな。
7月13日(FRI):13日の金曜か・・・
最近気付いたんだが若い女の子のクツ、っつーかサンダルか、大きな音するものが流行ってるのかな。ゲタ並みに大きいな、と。カッ、カッ、カッ、と迫って来るとつい振り返って見ちゃう。この大きな騒音(ま、そんなに嫌いでもないけど)には二通りあって一つは前者のタイプ、もうひとつはズール、ズールと引き摺る音。これは後ろから聴こえてはこない。前をのたくって歩いているから僕がさっさと追い越す。前者(カツ子ちゃん)は自立心の強い子が背をシャンと伸ばしてさっそうと歩いているのかと思えばそうでもない。どちらかとゆーと服装、体型、ついでに顔までルーズな子が殆ど。ただ単に短気なのか、時間にだけはルーズじゃなくて遅れたくないから急いでいるのか兎に角そのけたたましい音を全く気にせず出し続ける神経は凄いなーと思う。
んでもってズ〜ルズルのズルエちゃんはとゆーとこれまた凄まじい子が多くてクツ、じゃなくてサンダルは引き摺られた挙げ句あの巨体を支えているんだからホント、サンダルじゃなくて良かったなと心底思う。 音だってエネルギーのわけだから計算すると質量×速度。当然速度のほうは緩いからやっぱ質量の数値が平均以上ってことになるんだよな。これから花火の季節、浴衣姿の娘さんが下駄はいてカランコロンさせているのはカワイイし季節を感じて好きだけど、顔から腹、クツの音にまでルーズな女の子たちが横並びに道を塞いでいるといい加減飛び蹴りくらわせたくなる。
そもそも歩き方が綺麗だとそんなに大きな音なんて出ないだろうしそういった子はまず間違い無く美人だ。小さい頃から注目されていると自然とそうなるんだろうな〜。カツ子ちゃんやズルエちゃんの靴音は可愛がられなかった女の子の悲痛な抗議の声なのかも知れない。
7月12日(THU):CDサンプル
これって結構溜るんだよな〜。メジャーから廻ってきた邦楽はどーせ聴かないから一気に処分した。んで、せっせと棚を整理している間に流れているのがCCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルっていゆームチャ長いネーミング)。こーゆー長い名前が流行った時期もあったんだな。インクレデビルストリングバンドとかハミルトン・ジョー・フランク&レイノルズとかさ。1910フルーツガム・カンパニーってのもあった。困ったことにこーゆー長いネーミングのバンドが結構好きだったりするんだよね。僕も次のプロジェクトは長ったらしい名前でいこうかな。H.Shirahama&グレート・センシティブ・インクレデビル・アイロニカルパフォーミングバンドとかさ。お客さんどころか僕自身も憶えられないだろうけど。
皇太子は一人でモンゴルに行かれたけど何で雅子様が行かないのかな〜。公務すらさせない宮内省ならもう雅子様が皇室にいるメリットなんか無い。離婚しちゃいなさい!と言いたい。僕は雅子様がプリンセスとして世界中を廻ればあの故ダイアナ妃の居なくなった大きな穴を埋められると思った。そしてより人気者になって欲しかった。あの方にはそんな魅力があったのにな。宮内省はアホだ。
7月10日(TUE):ライブに向けて
15日は農家で限定13人ライブ、29日は名古屋のどっかの自治体イベントに丹菊ちゃんと浦本くんの3人で出演する。なんでも丹ちゃんの幼馴染みが偉くなって今回のイベントを企画したそーな。てなワケで僕はリハビリの日々です。
7月9日(MON):AKI録音
夜7時過ぎから2ndの唄入れ。曲は随分と貯まっていたんだけど2枚目ということでかなり慎重に作業を進めてきた。アレンジも二転三転を繰り返したけどようやく全貌が見えてきてここ2週間で一気にサウンド固め。おかげで新しいシステムはほぼ使いこなせるようになった。1stもポップで好きだけど今回は深みというか、音楽的成長が見て取れる。8月にはサンプルをアップ。秋までには発売出来るかもしれない。
7月8日(SUN):しまった!
織姫と彦星だっけか!? 昨夜は観られたんじゃないかな(「観れた」は文法上誤り、ら抜きってやつです)。赤ワインで早々に酔っぱらいフテ寝した後に突然ガバッと2時頃起きて今日録音するAKIのオケの作製に入る。だから空なんかあったのかって程度に気にしていなかったんだが、さっき終って(4時半)白ワイン買いに外へ出ると、Oh !、いい天気じゃないの! 天の川も観れた、じゃない観られたんじゃないかな〜。半月が駐車場から見上げるマンションのそのまた上にポッカリと浮んでいる。これから昇って来る太陽は真東、月は南の空(って曲があったな、YESの)、そして僕は直角三角形の直角の所に位置している。西側、つまりDarkside of the Moonの境界線から地球と太陽を観ることが出来たら死んでもいい。どんなにか綺麗だろう。
ところでこの七夕ストーリー、たしか中国の神話だよな。仕事もせんとイチャイチャしてたからって一年に一度しか逢えなくするなんて可哀想じゃないか。だからきっとこの時期はいつも涙雨なんだな。
・・・・・・
今、若手ヴァイオリニストの須磨和声クンからメール、なんでもBSフジのレギュラーをゲットしたとかで、・・・ん?・・うつみ宮土理の司会する音楽番組「ミドリのドレミド」とかゆー番組でヴァイオリニストとしてバンド参加するのか。お!今月からあるんじゃん。ゲストは、と・・・あれ!?高木ブーさんか。懐かしいな。和声クンはオーストラリア行きの船で知り合った新進気鋭(というと本人がつけあがるな)のアーティスト。20代前半だけど近いうちに大ブレークすると僕は見ている。
さてと、 僕の大好きなヴァイオリニストとゆーと金子飛鳥さんがダントツ。ARB時代から何度もご一緒させて頂いた。文句無しのトッププレーヤー。葉加瀬太郎さんは10年程前に某バンドのプロデュースで「参加するよ」とのお言葉あって早速事務所にオファーしたらあっさり断られた。最初からやる気なかったんだな、ちょうど売れ始めた頃だったし(ハッキリ言ってこういう奴は大嫌いだ!)。僕は和声くんが彼等と肩を並べると見ている。音楽的才能だけじゃない、スター性も持ち合わせている逸材だからね。ところで知り合った頃は僕の素性なんか全く知らなかった筈だけど何故かワシの事を「せんせ〜」と呼ぶんだよな。ま、兎に角応援して下さい。ルックスもいいよ。和声く〜ん、AKIの曲で一曲ソロ弾かへん〜?
すっかり目が覚めてしまった・・・。今聴いているのはクリームのDisraeli gears(うわお!)。邦題は「カラフル・クリーム」だったな。打ち上げ花火的バンドの究極がこのクリームだったんじゃなかろーか。花に例えると椿のような潔さ。凛と咲いて美しいまんま朽ち果てる。いいな〜。ちなみに僕は昔っからこの椿的人生を望んでいたんだけど結局は薔薇のように醜く老いてもなお最後のひとひらまでしがみつくしかなくなってしまった。ま、椿的人生なんて(例えばゴッホ、ランボー、中也)熱狂的ファンが喜ぶだけで本人はぜ〜ったい嫌に決まってるよな。だから僕はこれから薔薇的人生。バラ色じゃなくて最後のひとひらまで生き様を見せるとゆー全く潔くない人生ね。でもさ、グレタ・ガルボやハワード・ヒューズよりはヘップバーンのほうがカッコいいじゃん! 僕はそう思う。ガルボは椿、ヘップバーンは正に薔薇、それもとびっきり大輪の薔薇。
7月7日(SAT):七夕、今年も無理か・・・
ここのところジムでかなり負荷かけているせいか筋肉が悲鳴あげてきた。サイトも少しはいじって(本格的リニューアルはもーちょい待って)、白根一成とAKIのサイトを移した。勿論こちらも超仮状態だけど二人とも状況が一変してきたのでテコ入れしないとな。AKIは立川PR DVDに出演したので今後他の自治体の図書館等で閲覧出来る。そしてタイマーズのメンバーとのセッション(三宅伸ちゃんはタイマーズだったのかな〜暫く会ってないけど)。また一成は今月17日にFM立川初出演が決まった。これを機にもう1ステップ上がれると随分と違ってくるんだろうな〜。あとは二人とも遅れている新作。オアシスなみのゆっくりレコーディングだ。秋までに完成するんだろうか・・・。
昨日、映画「逃亡者」やってたな。TVシリーズの時は小学生だったけど好きで必ず観ていた。リチャード・キンブルさん、逃走中に立ち寄る街々で黙々と人助けをして住民と心が触合った頃にあの鬼兄事が追っかけてくるというなんとも不条理なストーリーだった。それにしてもアメリカ中で善行をなして結局最後まで弁護しようなんて人は出て来なかったよーな・・・。ふと光市母子殺人事件の弁護団が頭に浮んだ。職業倫理を履き違えた弁護士ってのは殺人者同様犯罪者だよな〜と。キンブルさんだってきっと同意するだろう。ところで映画とテレビじゃ随分と違ってたな。テレビでは片腕の男が追い詰められて電波塔みたいな鉄柵からおっこちて死んじゃうんだよな。その時に元同僚の医者が殺人現場に居合わせた事を白状してめでたし、って話だったけど僕はとっても割り切れない気持ちで暫く気分が悪かったのを憶えている。
7月6日(FRI):ラジオ出演
FM立川に出演、AKIと白根一成の曲をかけて頂いたんだがテレサ・テンの曲の後にAKIのドHardな曲は聴いてる方もびっくらこいたと思う。でも若い世代にはアピール出来たと思う。ここんとこAKIの成長は目覚ましい。元タイマーズの方々がサポートしてくれるようになったのもチャンスや運だけではない、何といっても本人の努力の賜物なのだ。そして一成はディレクターさんにいたく気に入って頂けて今月17日に同じ番組「明朗・K子のトークルーム」にゲスト出演が決まった。師匠として凄く嬉しい。
いや〜明朗さんもK子さんも素敵な方でとても楽しいトークをさせて頂いた。ローカルでこれだけクオリティの高い番組が作れるなんて凄い。これからはやっぱローカルだね。安倍さんには人事のセンスというものが全く無いな。なんで小池百合子なのか。初の防衛相が辞任というのも凄まじかったけど後任が小池さんて事は「何もするな。黙っておけ」ってのが見え見え。そんなんで国民の人気取りが出来ると思ってるとは我々も随分と舐められたもんだ。結局大臣て誰がなってもいいとゆーか、何も出来ないアホがなるのが一番いいって事じゃないの。
7月5日(THU):リニューアルはまだですが・・・
アドレスが変っただけですが僕の抱える子達はこちらpandars.netで情報ゲット出来るようにするので追々ガバッとリニューアルする予定。
7月2日(MON):雨・雨・雨
ようやく新しい音楽ソフトにも慣れてきて作業効率も上がってきた。突貫工事でレコーダー、パソコン、オーディオを繋いだもんだからケーブルがぐちゃぐちゃになっとる。どうにかしないとな・・・。
しっかし政治家ってのはどうしてこうも不用心な発言が多いかな。久間防衛大臣も前後の流れで読み取るとまあ言いたい事は分るがやはり今なお原爆病で苦しんでおられる方々の神経を逆撫でする発言には違いない。安倍内閣以上に問題発言している石原さんは何故か批難されても直ぐに収束してしまうのはやっぱ作家なだけに日本語がしっかりしているせいかな。それにしても安倍さんは日本語がヘタだ。
7月1日(SUN):み・・三日酔い・・・
ユーライア・ヒープ(うわお!)の曲で「July Morning」てのがあったな。高一のこの時期によく聴いていたよーな・・・。
さて、僕が元法務教官として出演(つっても数秒じゃねーか。当初は数分だったんだけどな)した「太田総理」だけど僕が一番伝えたかった部分がカットされていた。ま、番組の構成上仕方無いのは解る(スタッフの意気込みは凄まじいものがあったし結果良い番組に仕上がったと思う)から文句ではない。ただせっかくだから実情を伝えとこうと思う。
まず少年院での更正率だが1〜2割だ。法務省犯罪白書によると8割になっているがそれは仮退院後半年の再犯率だと思う。という事は更正施設としては殆ど機能していないわけで、むしろもっと凶悪な犯罪にエスカレートしているケースが多い。それに更正の機会は大人だろうが子供だろうが平等にあって然るべきじゃなかろーか。
それと性犯罪の再犯率は100%に限りなく近い(僕はこっちが専門だったのだ)。更正というのは親に捨てられやむなく食べ物を窃盗した子供には言えるんだろうけど強姦強盗殺人を平気で犯す奴に期待してもしょうがない。とゆーか再犯率が高いということは第二第三の被害者を生む危険性を黙視している国の責任は重い、と思う。今回はVTR出演だったけど次回機会があれば是非議員席で意見を述べたいと思う。
6月30日(SAT):ふ・・二日酔い・・・
昨日は久々に呑んだ。気がついたら終電の時間をとうに過ぎてたんでタクシーで帰宅し「太田総理」をチェック。なんだよ、たったこれだけ? 1時間くらいしゃべってもっと大事な事言ってたんだけどな。う〜ん・・・まだ頭が痛い・・。
6月29日(FRI):面白〜い!
昨日の食事 昼:グレープフルーツ 夜:アジの開き、サラダ、味噌汁 ジョギング45分また体のキレが戻ってきた。するとアタマのほうも人様の半分くらいは働くようになって音楽ソフトの解析が一気に進んだ。新しいシステムの良いところはドラム音源とループの豊富さ。早速AKIと白根一成のオケに流し込んでみたが以前より音もさることながら作業が楽だ。しかも面白い!
光市母子殺害事件の差し戻し審における被告人と弁護側の反論がやっと終った。この三日間くらい真剣にTVを見た事はない。聴くに耐えないとはこのことだ。確かに加害者にも公正な裁判を受ける権利はある。が、これは被害者に余りにも不条理な裁判ではなかろうか。ご遺族が一日も早く第二の人生を歩めるように決着させるのが司法の役目だと僕は思っていたが・・・法治国家を支えている我々国民はもっと怒っていいんじゃないか。
6月28日(THU):ようやく光が・・・
昨日の食事 昼:グレープフルーツ 夜:アサリの酒蒸し、サラダ、きんぴら来月、30半ばにしてメジャーデビューする浦本くんという友達(オーストラリアにいく船で仲良くなった)にコンピューターのセッティングを手伝って貰ってなんとか音が出せるようになった。ソフトも音源も完全に一新、あとは僕が使い方を憶えればプロユーズのスタジオと同じくらいのクオリティかな。一番嬉しかったのはようやく24ビットのサンプリングドラムとアナログ、オプティカル、コーキシャルの3ウェイでやり取り出来る高性能インターフェイスが手に入った事。これで作業が随分楽になる(筈だ)。
6月27日(WED):ホッ・・・
昨日の食事 昼:グレープフルーツ 夜:焼き魚、サラダ、味噌汁。 ジムで筋トレふぅ〜、一日で元に戻った。やっぱまだまだダイエット続けないとな。
光市母子殺人、昨日から控訴審が始まっている。これほど無茶苦茶な言い分を聴いていると更正は無理だな、と思う。8年経って起訴事実を否認したわけだからそんなもの信用出来るわけがない。
21人の死刑反対の弁護団に女性はいるのだろうか? もしいるのなら是非顔を拝んでみたい。
6月26日(TUE):ウギャ〜
油断すると太るな、やっぱ。今日からまた禁酒、禁肉、禁パスタだな。
自転車で日本一周し、あと40キロで自宅に着くところでトラックにはねられた80歳のおじいちゃん。何とも言い様のない気持ちになりました。合掌・・・。
新しいオーディオインターフェースが相性悪く反応しない・・・。太った最大の原因はこいつだ。
6月24日(SUN):続・呑んでる・・・
今日は昼から白根一成の唄入れ。ウン、上手くなった。曲のセンスは抜群だったけど元々ギタリストだったから唄は苦手だった(僕と一緒だ!)。一年以上レッスンを重ねてここにきてようやく壁を超えた感がある。今日は2曲録り終えた。近々アップするので是非聴いてみてちょ。
6月24日(SUN):呑んでる・・・
昨日は久々に弟子の中西大輔が来た。WHO's Next(ある意味フーの最高傑作)とステファン・スティルスの1st CDを持って来てくれたのでこれを肴に呑んだ。いや〜WHO' Nextは改めて聴くと凄いな。18歳の僕はちょうど今頃あのモッズの前身、MOZZに誘われて本格的なバンド活動を始めたところだった。その時のバイブルがこのフーのアルバムだった。あの時の僕等は怖いモノ知らずというか、でも凄いライブをやっていたんだと思う。オリジナルメンバー全員がその後各方面で生き残ったからね。ボケる前にまたあのメンツで一度演ってみたいな〜。
それはまーいいとして、 今後の事やら桃子バンドの事やらを話しているうちに僕は気絶してしまって、今又朝の5時半に起きだして昨日の続き(酒と薔薇・・じゃなくて酒とTHE WHOだ!)を一人でやってる。大輔に託したAKIの唄が収録された立川の宣伝DVD、仲間達に届いたかな?(そう、AKIは新聞やらDVDやら結構露出が多いのだ)金曜のカフェますの at LOFT plus One、仕事が片付かなくて結局聴けなかったけど前回以上に盛り上がったみたい。枡野氏と藤井良樹、石原行雄の舌バトルか〜、聴きたかった・・・。
新聞の広告に若干21歳の女性サックスプレーヤーの新譜が載ってた。ウン、写真のカンジだと美人だな(でもまーサックスは顔で吹くわけじゃないから)。一曲目がいきなりチャーリー・パーカーの曲だったからちょっと興味持ったんだよね。しかもその事を強調している。あ〜日本て何て文化を解ってない国なんだろうというのが正直な感想ではあるけど。だってさ〜ジャズの原動力ってアドリブじゃない? だからテーマがバードの曲だろうがあのおぞましいモーニング娘の曲だろーが関係ない。瞬間に凝縮されたインプロビゼーションこそが命なのだ。チャーリー・パーカーのアドリブをまんまやったところで何の意味もないのだ。
ところで僕は最初、チャーリー・パーカーの音楽なんてさっぱり解らなかった。今でもそうかもしれない。でもあの命を削りながら奏でたジェット戦闘機のような音符の一つ一つに感動し、明日もまた下らない人生に耐えて生きようと思うのだ。そんなジャズはもうずっと聴いていない。70年代後半からそれはフュージョンと呼ばれて進化(後退?)し、数多くの下らない音楽を生み出した。リー・リトナーは大量生産のリクルートスーツ、パット・メセニーは壊れかけた冷蔵庫で固まり過ぎた冷凍食品を僕に思い起こさせる。
6月23日(SAT):晴れっ!
う〜ん、最近呑んだくれてるせいか、夜は1〜2時頃にダウンして(太るパターン)、明け方起きるとゆーサイクルになっとるな。今日は5時に起きて新しいシーケンスソフトでAKIのオープニング曲の打ち込みを始めた。ドラムパート終了。ウン、前の奴よりいいかも。以前はCUBASE VSTの最終バージョンで頑張ってたけど本社がメンテナンス終了したし同期のずれがどうしても直らなかったのでプロツールス(バカ高)、NUENDO(ちょい高)、デジパフォ(まーまー)の三択で悩んだ結果真ん中にした。周りはデジパフォだらけだったからこれもいいなーと思ったんだが(割安だし)、元のデータをそのまま使えるということでNUENDOにしたのだ。これだけでこれまでの録音機器は全部捨てても困らないっちゃー困らないんだが新たに操作法を憶えるのもめんどっちーのでMIDIはVSTをこれまで通り使用し、そしてそれをNUENDOに流し込み、オーディオデータもまたこれまで通りAWに録音して・・・と安易な方法に逃げようと思っていたんだがやっぱ新機種使えばサウンドも変るだろうし何かしら音楽的成長も望めるかもしれない。あ〜あ、この年で新しいやり方に慣れるのは結構辛いんだよなー。打ち込みに関してはもう何回変ったことか・・・。最初はYAMAHA QX-1。たかが8トラックで48万円もした。ARB、福山なんかをこれで作ったな。その後DOS-V機種でレコンポーザー、それからVSTでしょ、そして今回のNUEVDO。もーいい加減最後にしたい。しっかし、このソフト、誰か攻略本持ってませんか? 業務用だから無いのかな〜・・・。
6月22日(FRI):呑み過ぎだ!
昨日は雨が降る前にさっさとジョギングを済ませた。いつものコース途中にアジサイが沢山咲いているところがあって今の時期でないと楽しめない。アジサイって紫陽花と書くだけあって紫が綺麗だね。でもよく見ると白や青、赤紫に黄緑もある。そーいえば子供の頃よく傘さして飽きもせずカタツムリをじっと観察してたっけ。
新しいシステムがまだ未完成なので音楽制作はピターッと止まったまんま。AKIのラフを聴きながらアレンジのやり直しなんかを考えてはいるんだが頭の中だけではやっぱ盛り上がらないよな。あ〜早よ音出したいな〜。そーいえばここ10年くらいで作った作品を並べて聴いてみたらメジャーで数千万かけたものより僕自身の手で全て作ったもののほうが圧倒的にクオリティが高かった。勿論これは個人的感想だから議論は出来ないんだけど何が違うのかな〜と思ったら思想だね。日本のミュージシャン、エンジニアもだけど音に思想が無いな。確かに巧いし金もかかっているんだろうけど精巧に作られたフェイク品、あるいは不味くはないけど美味しくもない冷凍ピザを連想させる。僕が関ったものでさえそうなんだからこれはもうP・タウンゼンドやノエル・ギャラガーが言うまでもなく「ロックは死んだ」ってことだろうな。でもここのところ自分ところで作るものはご面相は不細工だけど(アーティストじゃないよ、音のほう)またハードな季節が廻ってきているから今後の録音、特にAKIの新作は楽しみなんだ。
選挙が先延ばしになれば忘れっぽい国民のことだから年金問題の影響も減るだろうと考えているんだろうな。ま、確かに言えてる。でも与党はもっと忘れっぽくて選挙終れば年金問題なんて「知らない」「何の事?」ってことになるからな。選挙権てのは権利じゃなくて社会人の義務ですよ。周りみているとホント、行かない大人が多くて困る。僕の教え子の中で一体どれだけその義務を果たしているか甚だ疑問だ。実家から住民票移してない子達が遠方でも投票出来るシステムってないもんかね。それと駅前投票箱っての、是非やってほしいね。
6月21日(THU):あっち〜
昨日の食事 夜:ハヤシライス ジムで筋トレシステムを変更する度に周辺機器の不具合が出てこれまた買い直さにゃならんとは・・・メーカーももうちっと消費者の事考えろよな、ったく。バカにし過ぎだ。ここのところ色々あって深酒しとる。酔いつぶれて寝て明け方暑さに目が覚めるとゆー最悪のサイクル。睡眠が分断されて増々パソコンへの風当たり強いこの頃、頭来てぶっ壊さなきゃいいけどな。
6月19日(TUE):どんより
昨日の食事 朝:グレープフルーツ 夜:シャケ弁
6月18日(MON):食事療法は小休止!
昼:冷やし中華 夜:ゴーヤ、ご飯二膳に味噌汁、サラダ ジョギング50分昨日は夜9時過ぎからAKIの録音。朝までかかったけどこれで新作11曲が揃い、いよいよ仕上げの段階にたどり着いた。1stが鮮烈だっただけに必要以上に慎重に作って来た2ndだけどかなり良い出来。全曲作詞作曲するのは僕も経験しているけどかなり大変なのだ。僕は基本的に厳しい人間だから一切手助けしなかった。そのせいかどうか分らないけど随分時間が掛かってしまった。その分満足の行く作品になっているとだけ言っておこう。ヴェルベットアンダーグラウンド、ルー・リード的な渇いた曲、切ないバラード、ハードな曲とバリエーションも広がった。ここ一年のAKIの成長には目を見張るものがある。邦楽べったりの幼稚な人間には全く理解されない音楽だが外人受けが良い事を考慮して今後海外へのアプローチを開始する予定。乞うご期待!
6月17日(SUN):オフだ!
バルコニーのイスにペンキを塗って、時計を直しに行って、あとは押し入れの整理。実は8月にまたえりなちゃん&丹菊ちゃんと演ってくれとのオファーあり、検討中。んで今度はショッキング・ブルーなんかどうかな、と。それで確かアナログ盤があったから押し入れの奥から引っぱりだしました、ブラックディスクとプレーヤー! 懐かしい〜、ARBなんかも出て来た。いつかは捨てるものだから誰か欲しい人いたら送料以上定価未満でお譲りします。ついでに余り物なんかも売ります。収益金は恵まれない子供に渡します(僕だ!)。詳しくはInformationにて。
6月16日(SAT):アッチー
文科省が教科書から削除する「軍が沖縄の民間人に自決を強要した」とされる一文。沖縄の人が反発するのは当然だろう。そもそも文科省の言っている歴史認定の基準がよーわからん。軍全体の意思ではないと言いたいのだろうが例え一人の軍人の独断行動だとしてもその結果、将来ある貴重な命が亡くなっている限りこの悲惨な事実を過去のものとしてはいけないんじゃなかろうか。
幸運にも生き残った方による当時の生々しい記述を読むとなんともやるせない気持ちにさせられる(防空壕の一番奥に軍人が陣取り民間の、それも妊婦さん、子供さえ追い出した等々)。日本は沖縄、そこに住む人々をも盾にした挙げ句戦争に負けたらあっさりとアメリカに沖縄を渡すことで戦争責任を回避し忘れようとしたかに思える。少なくとも本土で生まれ育った僕はアメリカ軍の影をさほど強く感じることなく生活出来た。沖縄の人だけ(勿論本土にも基地はあるけど占面積は比べようもない)が未だに第二次大戦の負債を背負わされている事を忘れてはいけないんじゃないか。最近鼻につくのが自民の若手議員の勉強会。二世議員のせいなのかな、オヤジが中韓に散々謝罪させられたのを見ていて右に寄っていったんじゃなかろーか。
6月15日(FRI):梅雨、だな・・・
昨日の食事 昼:ラーメン 夜:パスタ あ〜炭水化物・・外食の悲しさよ・・・あ〜あ、何が悲しくてラーメンみたいな貧乏たらしいもの食わなきゃならんのだ? 冷やし中華を食べようと(これも貧乏たらしいな)思ったんだけど寒かったから熱いのを注文してしまった・・・。
朝の5時45分に起きているってのもどうかなと思うけど、今聴いているのはビートルズのラバーソウル。1965年発売。30年以上経って同じ音楽聴いているんだから情けないとゆーか、いつまでも大人になれないな、ったく。んで今日判った事だけど「You won't see me」はリズムがどんどん遅れているんだな。リズムが走る事はよくあるけどビートルズは遅くなる曲、結構あるな、ミッシェルとか。しっかしこの偉大な4人組を抜くアーティスト、僕が生きているうちに拝めるだろーか・・・。
6月13日(WED):今日はVTR録り、夜は農家
昨日の食事 朝:グレープフルーツ 夜:皿うどん、おにぎり2個 お〜炭水化物100%新聞に731石井部隊の隊長の終戦後の生活が載ってた。以前発禁本を知人から読ませて貰ったことがあったけど暫く食欲が無くなったほど気分が悪かった。石井隊長はじめ誰一人として戦犯として裁かれなかったのは生体実験の資料をアメリカに渡したからだとの説が有力だが、あんなに残虐に、しかも健康な子供にまで手をかけた罪がそんなに簡単に帳消しになるとは信じ難い。
コムスンの譲渡先がワタミね〜。ソフトバンクの孫さんとかが出て来る(元々福岡の会社だったんだし)と思ったけどさっぱりだったな。とゆーことはそんなに儲からないってことかな?