Main Guitars
Toppage Information Blog  Contact


Gibson Les-Paul TV

かれこれ20年以上前からの友人、青柳つとむ氏所有の1960年モデル。色違いのギターはレスポール・ジュニアと呼ばれるけど、これはカラーテレビ用に塗装されたもので、俗称でTVと呼ばれてるんじゃないかな? そこいらはよくワカラン。で、一時売りに出してたんだけどやっぱイイ音なんで、ワタシが譲り受けました(未だ支払ってないけど)。
写真のバダスは田中一郎氏の奨めでGOTOのスマートなブリッジに変更済み。2〜3弦のオクターブ調整が出来るもので全く問題無し。一度ネックが折れてるけど、凄くいい音。これほど綺麗な黄色のTVは珍しいんじゃないかな。



Stratcaster Brothers&Telly
左:ビル・ローレンス製ストラトキャスター98年モデル。プリアンプ内蔵のこのシリーズは数年前に絶版になっている。レースセンサーと呼ばれてるのかな? 3つめのツマミがブースターになっていてもの凄く歪む。ボクは大っ嫌いだったのですぐに外した。そしてリアP.Uを田中一郎氏から譲り受けたディマジオのバーチャル・ビンテージに、センター&フロントをバンザントに換えている。勿論スイッチ類、抵抗もUSA純正に、またコンデンサーはSplagueのオールドに交換。配線もW.Eのオールドだ。右のストラトに比べると少し小さいのが分る。最近、ジャックをオールドに交換。スイッチクラフト(\500くらいかな)に比べると鉄板が厚くて重たい。\3000もしたけどびっくりするくらいに音が変わった。太くてしっかりした音。P.Uを換えるくらいの変化。ちなみにこのジャック、もう売っていない。こうなったらメインギターの全てにマウントしたいんだけどな〜。あとはスプリングを4本から3本に変更した。ジェフ・ベックが3本なんだよね。あのビョヨ〜ンってのが出来るんだ。
中:ESP製テレキャスター。ダンカンと同時期に購入したんだがどうも思うように鳴ってくれず、今は愚息の持ち物になっている。P.UはDon Lace、あとは特に手を加えていない。
右:PGM製ストラトキャスター。P.Uはバンザント、コンデンサーはSplagueのオレンジドロップ、それ以外のパーツは全てUSA Fender。ネックが僕の手に合わなかったので削って薄くしてある。


Navigator Les Paul custom

これは'93前後に作られたヤツで確か35万くらいしたんじゃないかな? ピック・アップはダンカンの59に交換。ジャックのプレートはプラ板から鉄製に変更。コンデンサーもSplagueに交換済み。
 写真では解りづらいけどアジャスト・ロッドのカバーは外してあります。ギターってのは湿度の影響を受け易くネックがすぐ反るので、マメな調整が必要。で、いちいちカバー取ったり付けたりするのが面倒臭いので、いつの間にか外しっぱなしになってしまった。



MORRIS S-91

フィンガーピッカーズというシリーズの最高モデル(だったと思う)。P.Uはブリッジに埋め込んであるピエゾタイプとエアマイクの二つの音をステレオジャックから取り出せる。2年ほど前高木ブーさんと共演した時にサインをして貰ったがその後ツアーで表板を割ってしまい修理の時に消さざるをえなかった。残念!



ガット三兄弟

左:大森信和さんが所有していたミニガット。文字もナンバーも一切書かれていないが右端のK . YAIRIのプロトタイプと思われる。メンテのため一時僕が預かっている。ずっと弾いていなかったみたいでフレットは錆だらけだった。

中:モリダイラ楽器がスペインから輸入していたもの。田中一郎氏も同じモデルを何本か所有しており氏から奨められ購入。未だピックアップを付けていないのでライブは無理かな。6台の中から選んでポジションマークとモリダイラのマークをヘッドに入れて貰った。

右:大森信和氏所有のK . YAIRI製ミニガット。これもかなりの年数クローゼットの肥しになっていたようでサビとヤニが凄かった。今はピカピカである。



Fernandes 5strings

'92製作のプロトタイプ。ピックアップはEMGに交換。あとは特に手を加えていない。


Fuji-Gen 5strings Bass

故大森信和さんの形見に頂いたもの。5弦にしては珍しくパッシブ。そしておそろしく軽い。今のところ録音でしか使用していないけど今後ライブで弾くような事があったらこれを使う。なんたって肩凝りしないもの。



Japan Fender Jazz Bass

ジャパンフェンダーのジャズベースモデルで一番安いモデル。電気系統を全て交換。サイコデリシャスの後半はこればっかり使っていたな。なんたって軽いもの。勿論録音でも活躍している。P.Uは松本慎二から譲り受けたハイエー(バルトリーニに吸収されて今は無い)、ヴォリューム、トーン、ジャックは全てスイッチクラフト製。コンデンサーはオレンジドロップの0.05μF。配線はベルデンを使用。


EFFECTORS

上から、TOA ACフィルター、Rolandプログラマブルディレイ、GCXプログラマー
センター奥:Toestieファズ、右奥:スモールストーン(ロシア製フェイザー)
手前左から:Bossトレモロ、Ibaniezチューブスクリーマー、DODプリアンプ、Bossピッチシフター
下:Acoustic Bass Amp

DODプリアンプはフィードバック用。会場によって設定を変える。ボスのピッチシフターは殆ど使っていない。エンベロープ・ジェネレーターみたいなサウンドを得たい時だけ。ここ10年で一回だけしか使ってないな。


AMPLIFIER


DG100-212

ヤマハがその威信にかけて開発したデジタル・ギターアンプ。過去にFシリーズという名機を出したもののその後全く鳴かず飛ばず。これはFの音色に近い素直な音が出せる。それにつまみの情報(チューニングですな)を記憶出来るから曲に応じて瞬時に音色を変えられる。シャケさんがサイコデリシャスのツアーで使っていたのもこのシリーズのプリメインアンプだ。それにマーシャルの30センチ4発入りのキャビネットを組み合わせて使ってた。もの凄く良い音だったからヤマハのスタッフに頼んで1スピーカーのタイプをモニターで出して貰ったんだがこれがどういうわけか全然違う音。サスティンがあんまし無くてウォームな音が出ない。んでクレームつけてこの2スピーカータイプのものに換えて貰ったらバッチシだった。どうもスピーカーの特性が原因だったみたい。1スピーカーのはセレッションの120W、2スピーカータイプのは同じセレッションでもクラシック、30Wの容量。だから2スピーカーのほうが簡単に歪むんだな。んでこのアンプには田中一郎氏とシャケのチューニングがメモリーされている。僕の11th「Cold Flame」は彼等の音色を多用している。ソロは一郎さんの、スライドはシャケさんのチューニングによるもの。バッキングは僕のチューニングだ。


Toppage Information Blog  Contact